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灰色姫  作者: 糸間屋
6/7

EX

もっと中二的なエクストラとか使わなかった設定とか

・国名の由来

ナナツマのあるあたりで昔、鬼と竜がともに戦ったという伝承がある。

ナナツマ=七爪(竜の爪と鬼の刀)

ミスミ=三角(そのまま角の数の合計)

タオ=道(竜の胴体部的な意味で)


・シュラがノリノリで傭兵やってる途中でシュテンを拾って、のちの妃の出身国ミスミへ行きつく。戦の中でなんやかんやあって、最後は二人で敵陣を派手に突っ切って帰ってきたといういきさつがある。

つまり舞踏会は妃選びという名のほぼ祝賀会だった。



・アルノー(使者2)には幼馴染で王宮で働く侍女がいる。魔法を打ち消す体質であるアルノーと一緒にいたため、実はものすごい魔法の使い手で総合力だとヴィオラに勝てる(ただしヴィオラが攻撃能力高いため戦ったらわからない)。ちなみにディラン(使者1)は幼馴染に惚れていて、アルノーを殴りたいけど殴れない。



・宰相は40代。小さいころからヤンチャ通り越してた第一王子シュラのストッパーで、シュラが背中を任せ、王妃が信頼し、シュテンがいうこと聞く稀有な人材


・シュテンのフラグ力は他国の姫たちにも及んでいて、婚約期間()にもいろいろある。ツンデレこじらせた年下美少女に刺客差し向けられたり(これは利便性だけ考えてシュテンとルシエの部屋を内扉でつながった隣に置いた方も悪い)。逆に妃になりたいという野望を抱えたありがちわがまま美人姫を応援したら実はシュラの第二妃狙いだったとか。



・今は休戦中のタオといずれは決着をつける流れになるんだけど、鬼と竜が戦った相手がなんかのきっかけで復活し、それどころでなくなる。

そして鬼の末裔であるナナツマと、竜の血を引くミスミの者たち(つまりは第一王子とその妃)が陣頭に立ち戦うことに。


その裏で半分くらいだけ鬼な第二王子と、竜の巫女的な働きをする道具の研究してる妃が補佐してる。そしてひょんなことから、マジモノの竜の子ども(100歳オーバー)と出会う


なんやかんやあって三国がナナツマを中心に統合されることになり、首都が「玉都」と称される「キリュウ(鬼竜)」とかいう国名になるんじゃなかろうか。






……なんていう続きがあるかもしれない。

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