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灰色姫  作者: 糸間屋
5/7

人物たち

()内は名前の由来。

設定だけの人も多々います。

需要かやる気があったら続きを書きます。

ルシエルナガ(蛍)・シグ・レドリオン

・通称灰色姫。

・銀髪(今はくすんで灰色っぽい)に琥珀色の目。約160センチ

・義母たちの間では灰色で通じてるし、本人も外出とかしないので特に不便は感じてない。

・15か16歳くらい。貴族としては普通レベルの美人

・小さいころに母はなくなっている。貿易にも手をだしていて割と新しいもの好きだった父のおかげで魔法の道具はよくおみやげでもらっていた。解体から発明まで一直線であった。

・敬語なのは義母たちにずっとそれでしゃべってたせい。

・魔法の道具はだいたい貴族の間で使われているため、照明とか噴水とか娯楽方面の用途が主なもの。義母たちによって必要に迫られたとはいえ、家事方面に転用したことは実はすごい。

・魔法の道具を作るくらいなので、魔法は練習すればできるはず。


シュテン(酒呑童子&朱を纏うみたいな)・ツェル・ナナツマ

・王子

・赤金の髪(肩くらい)に朱色の目。約175センチ(たぶんまだ伸びる)

・灰色姫と同い年か1歳上。よくみればイケメン、だが普段ゆるいせいでそう見えない

・王子のわりに口が悪かったり気軽に王宮から抜け出すのは、妾腹の子でもともと王宮の外で育ったため。

・わりと小さいころから傭兵やってた。双剣使い

・本当に王子なのか疑問を持つ者(本人含む)もいるが、しっかりナナツマ王に認知されてる。

・全般的に要領がよく、王宮に来てからの勉強もいつの間にかできてた。

・表舞台にあまり出ない分、市井に降りたときに結構もめごと解決とかしていて、王子としてでなく個人として有名なのと、帰ってから情報提供することで見逃されている。

・もめごと解決するため、フラグもよく立つが、ほかの誰でもわかるあからさまなものでもスルーする鈍感。


リシェス(富)

・灰色姫の義母

・やわらかい茶色の髪に緑の目。

・けっこう美人

・もともと商家の出で、前夫は成金

・夫の死後、しばらくはシンデレラの義母らしいことしてたが、義娘が魔法の道具を発明して「これいい売り物ね」と商家の血が騒いだ。ただし売り方に計画性があんまりない。

・実の娘たちにはさすがに損得勘定を覚えてほしいと思っている。


アナスターシャ&ドリゼラ(「シンデレラ」の義姉たち)

・義姉たち。18歳と17歳。

・青いドレスで縦ロールツインテがアナスターシャ、赤いドレスでヤドカリヘアをデコってるのがドリゼラ。

・かわいいけど頭軽い。

・実は母の再婚相手と養子縁組していないため、厳密には姫ではない。

・↑というのは関係なく、「今お金も身の回りの世話も不自由ないから、アンタもさっさとこの家明け渡せYO」という態度

・帳簿とかめんどくさい


シュラハトール(戦&略称で修羅)・ユト・ナナツマ

・王子(兄)。たぶんそろそろ王になる

・茶の混じった金髪(長め)に、赤っぽい茶色の目。約185センチ

・20歳前後。整ってはいるが、どっちかというと精悍なかんじ。

・昔から勉強より武芸が得意。大剣使い

・ナナツマ王家の慣習で武者修行に放り出されたときは、生き生きとしていた(弟談)。

・人間とは?くらいの強さで、妃の魔法に生身で立ち向かえる。傭兵してたときの通り名は「地上の武神」

・たぶん結婚後もふらっとどっか行く。



ヴィオランテ(菫)・リリ・ミスミ(のちにナナツマ)

・隣国の王女

・つやつやの黒髪に紫の目。約168センチ

・もともと近隣諸国に名高い美姫。22~4歳くらい。

・政略結婚がなかったのは、魔法使いとして一流だったのと兄たちより政務の能力が高かったから。

・外見と名前は楚々としているが、魔法の能力は攻撃に偏っていて、求婚者には「私の全力を受け止められたら喜んで」というくらい気が強い。

出身国ミスミと、タオ(仮)という国との戦を通してシュラと知り合った。

・夫と義弟の放浪癖はまあ仕方ないものと割り切っており、帰ってきたときにうまく情報を吸い上げる。



ディアマンド(金剛石)・モリス・レドリオン

・現レドリオン子爵。ルシエ父の弟

・無駄にきれいな銀髪の美中年

・役人としてそこそこ高い地位にいる

・仕事はできるが女癖は悪い


グラナート(ザクロ石)・エデ・レドリオン

・レドリオン子爵の長男。ルシエの従兄

・たぶん24とかそのあたり

・ディアマンドとケンカして何年か前に家を出て行った。

・どっかにきちんと勤めてる


アガット(メノウ)・ディン・ヨンハイム

・グラナートの実弟

・22くらい

・家のゴタゴタを避けるため、小さいころにアンゼルムという国に養子に出された。



ディラン・シュバリエ(騎士)

・使者その1

・藍色の髪に緑の目。約176センチ

・傭兵時代のシュテンと知り合いだった縁で王室近くに仕えている

・短槍使いではあるが、王族の攻撃力が軒並み高いので必要に迫られて防御魔法を覚えた



アルノー・エクリプス(蝕)

・使者その2

・オレンジっぽい金髪に青い目。約180センチ

・わりといい家の出身だし、顔も頭もいいし、剣の腕前も高いが、性格がフリーダム。

・周囲の魔法を打ち消す体質


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