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第六剣大襲撃

「ふぅ……」

今日は散々だ……

悪魔的な奴は襲撃してくるしティーラは過去がヤバいらしいし先生は来なかったしもう散々だ……ハァ………

ピーンポーン

ガチャ

「……はい?」

……先生だ

「なんですか?」

「お前とレイドが同部屋になった以上だ」

……………マジかよ

まぁいいけど

「……宜しく」

「おう」

次の日

「ふぁー……」

さて行くか

レイドは先行ってるし

10分後

着いた~……

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……

「はっ!?何だ!?」

「……窓見ろ」

俺は窓を見た

「……何だありゃ」

外に魔物の軍見たいなのがこっちへ来る

「……行くよ!A君!!」

「は?」

「いいから!!」

ピョン

RAとRSが飛び降りた

馬鹿じゃないか!?

「おーい俺達も行くよ二人共」

「はいはい……」

暫く経って

「げー……何だよあれ……」

「……ひきいっているのは人間か……?」

……どうも俺達じゃどうしようもない数だな……

「おーい少年達!!」

「はい?」

「少年達僕達は魔物を何とかする少年達は人間を倒してねーではアディオス!!」

「ちょっあんた達でもあの数は……」

「……問題ないとおもうよ?」

「……だから俺達はあの人間を倒すぞ」

まぁ人間倒せば魔物もどっか行くだろうしな

「行くよ!二人共!!」

<術式起動!瞬間移動!!>

フッ

ドスン!!

「いてっ」

森の中に瞬間移動した

「……あいつだ」

「どうする?僕が術打って見る?」

「……いや俺が突っ込む隙が見えたら二人共術や呪文や何やらで攻撃してくれ」

チャキッ

タタタタタタ……

「ハッ!!」

「ふっ……」

<術式起動打撃防御>

パキーン!!

「よし今だ……!!」

<術式起動!上級浄化呪文ホーリー!!>

「おっし……」

<術式起動!合成闇光呪文!ホーリーシャドウ!!>

ドカーン!!!

………何だと……!?

「……何ださっきの攻撃は……」

効いてねぇ……

「くっ……」

<連続術式起動!!ダブルサンダースピヤー!!>

<術式起動!最高水呪文!コーラルレイン!!>

レイドとローエンが連続で呪文を打つが

「やっぱ効いてねぇな……」

「……どうする?呪文を三発連続で打つか?」

「……俺に任せて」

<術式起動!最高闇光呪文!ホワイトホール!!>

……またすんげぇの打つな……

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………

パリィン…

「何だ!?」

「やっぱバリアしてたか……」

バリア?あれかだから術も打撃も効かなかったのか

<術式起動!天空呪文!テンクウキャリバー!!>

ドッカーン!!

ちょっ……奇想天外すぎだろ……

「間に合った?」

おー……RSだ……

「あと少年達には名前のSの部分だけいうよSは‘シグマ’だよ」

「シグマサンキュ!!」

ジャキッ

「……俺のAは‘アカストル’だ」

「……来るぞ」

「俺達は魔物の方をやっつけてくるな!」

「分かった!」

<術式起動!最高火炎呪文!ブラックブレイズフレイム!!>

「……フッ」

<術式起動呪文防御>

パキーン!!

「ハッ!!」

「ふん……」

<術式起動打撃防御>

「くっ……」

「……駄目だ剣でも魔法でも弾かれる……」

「………どうすりゃ……良いこと考えた……!」

「んどうしたの?」

「レイドの剣に呪文を打ってそれで斬れば……」

「お!いいね!それ」

「よしそうとなれば」

つなわち呪文を剣に打って斬るってこと

レイドに話したら……分かったやってみるとの事

「いくぞ!」

俺が掛け声を掛けローエンが術式を打つ

<術式起動!最高雷呪文!インディグネイション!!>

ドッカーン!!

バーン!!

「………」

チャキッ

「たぁ!!」

ジャキッ

「ぐわっ!!」

よしっ!!決まった!!

「う……」

何だこの目眩……

「ヤバい……意識が」


次はレイド目線です

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