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第三剣事件発生

「ふぅ……まさか依頼を出されるなんて」

「……確か飛竜が現れたからそれを退治するんだったな」

「飛竜なんて倒せるか?」

「さぁ?」

「……」

これは校庭に行ってからの事、





「事件は魔界の穴から飛竜が出て来たなのでお前達で飛竜を退治しろ」

……の一言から

「……まぁ飛竜なんて倒せる気がしねえよな……」

「何たって竜だよ?竜人族のスラガであんだけ強いんだから」

だよなスラガはこの高校でも強さはトップクラスだもんな

普通の竜はそれ以上に強いからな……

「……居た」

「マジか」

レイドが飛竜を見つけた

……ヤバいな

「ガァァァァァァ!!」

「……でかっ。こないだの奴よりでかいなーまぁ手加減しないけど」

ドドドド

ローエンが術を打つ

だが飛竜にはかわされてしまう

「あちゃー」

「………」

チャキッ

バンッ

レイドが銃で一発飛竜の羽に向かって打つ

「ギャァァァ!!」

飛竜は羽を打たれて落ちる

流石レイド

「よし次は俺だ……」

「ガァァァァァ!!」

……炎!!

<術式起動!炎守備!!>

ゴォォォォォォォォ

シュゥ……

「……無事?」

「レイドありがと!!」

<術式起動!最高雷呪文インディグネイション!!>

「ガァァァァァァァァァァァ!!」

俺の最強呪文インディグネイションが命中する

と同時に飛竜の目が真っ赤に染まり同時にもの凄い砲口をする

「ガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

「……ッ」

レイドは耳を押さえてる狼だから耳が良いからかなりキツいのだろう

「う……」

俺もヤバい……

<術式起動聴覚保護!!>

ローエンの聴覚保護のお陰で砲口が余り聞こえなくなった

「……ローエンありがとう」

レイドがローエンに礼を言ったのと同時に双剣で飛竜に切りかかる

「……ハッ!!」

「グルルルルルル……ガァ!!」

「くっ……」

チャキッ

バンッバンッ!!

「ガァァァァァァァァァァァ!!」

「よしっ……」

<術式起動!最高光呪文ライトニングホーリー!!>

「ギャァァァァァァ!」

……えー今さっきの状況を説明する

まずレイドが双剣で切りかかった→当たったは当たったが尻尾で弾かれた→飛ばされたレイドは空中で双銃で打った→ローエンはその隙に呪文を打った=飛竜は瀕死

だから俺が

「……止めだ!!」

<術式起動!上級光呪文ホーリーブレイド!!>

「ギャァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

ドサッ

「……ふー」

「……勝った」

「んじゃこいつ学校に持ってこう」

「どうやって?」

「こうやって」

フワッ

……マジか

俺じゃこいつは念力で上げられないな

「んじゃ誰か瞬間移動使って」

「……分かった」

フッ






――高校――

「ガヤガヤガヤガヤガヤガヤガヤガヤ………」

フッ

「敵倒したよー」

「え本当にー」

ライトニングがそうゆう

「ほらっ」

「マジだ凄い」

「まさか三人がそんな強いなんて驚きだよー」

紗藍、ライトニングが畳み掛けるように言う

「俺が止め差したんだからな」

俺の事も言っとく

「……でも活躍したのはローエンだろ」

「……レイドー……」

「凄いじゃないか三人共」

「そうですわね」

「凄いよ!三人共」

わーわーガヤガヤ

「………こっち行けば抜けられるからどうする?抜ける?」

「そうだなレイド……」

タタタタタ……

10分後

「ふぅ……」

「抜けられたねー」

「つ……疲れた」

今教室だ

あの騒ぎから逃げてきた

お陰で疲れた

ガラッ

「あ……先生」

「お前達か……飛竜を倒したのは」

「……はい」

「……昨日のキングオーガといい今日といい……お前達は……」

どうも昨日の魔物はキングオーガというらしい如何にも強そうな名前だ

「まるで……」

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