二章 第二十剣―始まり―
第二章です
「フワァー……(あくび)」
やべー寝みー……
パチッ☆
「ニャんか用でございますニャ?」
「……‘アマテラス,眠いから何とかしてくれ」
「ニャ!?それは無茶ぶりニャ!」
「だよな~……」
アマテラスは猫天使型の式神。
猫だから色んな所に「ニャ」がつく
能力は熱気と寒気を操る能力
まぁ小さい氷と鬼火見たいなのを操れる
パチッ☆
「何か用でしょうか。シャドー様」
「眠いから「ニャとかして欲しいといっていたニャ」」
アマテラス………
「はぁ……何とかしてみます……」
パァァァァ
「生き帰ったぁぁぁぁぁぁ!」
こいつも式神。
ブレイドという名前で鴉天狗型
能力は気力を操れる能力
しかし眠気が取れた
ガチャ
「シャドー……」
薄い緑色の癖毛のメカ耳の背の低い青年
アクアだ
後ろにいるのはクリーム色の髪の背が高く俺等の事を少年と呼ぶ
どうも神らしい
確か星と想像の糸を紡ぐ神だっけな……
「アイテール様は如何なされました?」
「アイテールはまだ用事があると」
ふーん……アイテールは用事か
∴ ∴ ∴
「飯だ」
「「「お~!!(だニャ!!)」」」
流石アクア
凄い料理だな
「うニャ~♪」
「うま~」
「……そうか?別に何時もと変わんないけどな」
「何時もと変わってるんじゃないか?」
ドカーン!!!
「は!?」
ドドドドド……
何だ?
「ちょっと表見て来るニャ」
「……僕も」
こいつ等じゃ心配だから……
パチッ☆
「……」
こいつはメイト
人型の式神
能力は魔術をパアーアップさせたり敵の魔術を操る能力
「……緊急事態ですね?」
こいつはフレイヤ
犬天使型の式神
能力は空気を物体にしナイフにしたりできる能力
「フワァー……」
「あくびすな」
あくびした奴はヒール
竜悪魔型の式神
能力は物体、非物体を自在に操る能力
「んじゃてめぇ等は表見てこい俺も後で行く」
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