艦隊編成(転移後七ヶ月)
ヘタレず奮闘するイタリア海軍を、ある程度今作で御覧になられたと思う。では、以下を御覧いただきたい
1966年・イタリア海軍
戦艦
ヴェニト・ムッソリーニ(12in砲艦から至近距離の射撃を受け、上構部大破。高角砲副砲半減)
リットリオ(三番砲塔撤去のまま出撃のため工期延長、砲身交換ならびに放射能洗浄中)
ローマ(砲身交換ならびに放射能洗浄中)
インペロ(砲身交換ならびに放射能洗浄中)
空母
アクィラ(空軍機受け入れのため過積載、機体返還のため戦闘不能)
スパルウ゛ィエロⅡ(健在)
重巡
ゴリツィア(健在)
ボルツァーノ(砲身交換放射能洗浄中)
軽巡
アブルッチ(健在)
ガリバルディ(砲身交換・放射能洗浄中)
デュカ・ダオスタ(健在)
エウジェニオ・ディ・サヴォイア(砲身交換・放射能洗浄中)
ライモンド・モンテクッコリ(世界樹コア回収作戦にて戦没)
対空軽巡
エトナ(健在)
ラハール(砲身交換・放射能洗浄中)
プリニー(ヘルシアに於けるMM迎撃作戦にて戦没)
フロン(健在)
強行偵察艦_(分類的にはFFGが近い)
カピターニ・ロマーニ級十二隻(全艦健在)
駆逐艦
コマンダンティ・メダリエ・ドロ級二十四隻(8隻放射能洗浄中)
ソルダティ級十五隻(世界樹コア回収作戦時に同級カリスタ戦没、5隻放射能洗浄中)
水雷艇新スピカ級(友鶴級相当)四十八隻
潜水艦ガロファノ級十六隻
東西配置、蜻蛉タイプへの対応の為、偵察艦以下の小艦艇は実働三割以下
放射能洗浄は二週間から三週間、砲身交換は洗浄後に三週間程度を予定
どうしてこうなった、どうしてこうなった(AA略
悲劇的ビフォーアフターとはこの事