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プロローグ 2024年10月1日
睦雄「はぁ、、はぁ、、僕が殺してしまった、僕が、、僕が、、」
「どうしよう、、どうすれば助かる、、」
「ザクッ、ザクッ、、」
僕は、考える暇もなくそこにある「それ」を山に埋めた。
そこから、僕の人生、生活、僕が僕であるためのブレーキ、が壊れてしまった。
だがよかった、だって僕の罪がこれで終わったんだから。
これは、2001年9月1日生まれの会社員である。
目倉睦雄が罪を終わらせるためのの10日間の話だ。
あなたがこの話で何を学ぶか、何かの糧にする
のかは自由だ。だがこの話を必ず最後まで読んでほしい。
この話を読もうとしてくれてありがとう。
今日この日までに死んだ人々へ敬意と嘲笑を。




