1。あの子の名前...?
記念すべき2作品目です!
恋愛系ですね。
よろしくです!
自分から「天然」って言う人は、天然じゃないんだって。
そりゃ、自分から「天然ですぅ♡」って言ってきたらキモって思うよね。
...本物の天然さんは、どうなんだろうね。
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世の中なんて大嫌い。
そう思うのは、俺だけかな?
学校では虐められて、家では親に殴られて。
心も身体もボロボロ。
あー、
死にたい。
そんな時に、
君が助けてくれたんだ。
年齢は確か、俺の一個下。
君の名前は、
? ――うふふっ(*ˊ˘ˋ*)ーーーーだよ!よろしくね、
黒羽くん!
あれ...?あの子の名前...なんだっけ...?
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黒羽は、俺の苗字。
俺は、蒼葉。黒羽蒼葉。(くろばねあおば)
今日は、中学の始業式。入学式でもあるけどね。俺は、2年生だから関係ない。
だから、今体育館に集まってる。
俺、全校集会嫌い。みんなが汗臭い。
校長 「全校、起立!」
校長 「〜〜〜〜〜、〜〜〜!」
校長 「新入生の言葉!」
校長 「新入生代表、前へ!」
出たよ、新入生になんか言わせるやつ。新入生可愛そ。
? 「新入生代表、」
りあ 「七瀬 莉空。」
りあ...
リア...?
莉空!?
え、待て、莉空!?
思い出した!あの子の名前、
莉空だ!
短くてすみません(;_;)
次回、なんでいるの!?
です!
お楽しみに(*´ ˘ `*)




