狂いと異変
プロローグを短編にしてしまったので、白玉楼奪還物語2を作りました!!今回は戦闘シーンありです。
それでは、ゆっくりしていってね!!
俺たち3人が白玉楼へ向かっていったら、チルノと大妖精が飛んでいた。
「チルノと大妖精じゃねぇか」
「何してんのよ、こんなところで?」
「少し変な妖力を感じたので、チルノちゃんとレティさんのところへ向かっていたんです」
「なるほど…レティなら前回の異変に好感を持ってるから、何か知ってるかもしれないな…」
「じゃあ早速行こうぜ!!」
「そういえばレティの家を知っているのはチルノだけね」
「最強のアタイに任せて!!」
「よし!チルノ、頼んだぞ!!」
「全速力で飛…「待て、」ぶからってえ!?」
「私に何のようかしら?」
「レティ!!」
チルノが飛ぼうとしたとき、周辺の木影から出てきたのはレティ・ホワイトロックだった。
「ちょうど良かった!!レティ、あなた白玉楼n「下がれ!!霊夢っ!!」っえ!?何!?」
魔理沙が忠告したが、遅かった。霊夢の足は凍りつき、助けにいった魔理沙も巻き込まれた。
「霊夢っ!!魔理沙っ!!」
「さぁ…お前も凍りつきなさい!!私のスペルで!!」
「レティ…」
「チルノ!!あいつはお前の知るレティじゃない!!大妖精を連れて逃げろ!!」
「チルノでも逃がさないわよ!!テーブルタ…「スペルカード発動!!」っな!?」
指符「40の閃光」
このスペルは、自分の回りに6つの腕を出し、出した30本の指と自分の指の10本から弾幕を発射する技だ。威力はそこそこだが、避けるのは容易ではない。
「なっ!?私の弾幕が…それどころか何個も迫って、きゃあ!!」
レティの大量の弾幕を全て撃ち消し、残りの弾幕でレティは被弾した。レティは地に落下し、霊夢と魔理沙は開放された。
数分後…
「レティ、一体どうしたんだ?」
「…うっ…あれ?今まで私は…何を…?」
「どうやら正気に戻った見たいね」
「レティ、ここに来るまで何が会ったか教えてくれ」
「ええ、確か昨日の昼過ぎだったわ…
私はあのとき…
はい、VSレティでした!!犯人の手がかりが掴めそうな展開ですね。だが、いいところで切る、これがアニメの原点だぁぁぁ!!
さて次回は、レティの体験談です。
お読みいただき、ありがとうございました!!