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あのときの人  作者: runa
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プロローグ

私の名前は吉村千夏。私は小さい頃ずっと入院していた。そんな記憶がよみがえったのはつい最近のことだった。


ーその記憶が戻る前ー


千夏「お母さーん行ってきまーす♪」

母「いってらっしゃい、気を付けてね。」

千夏「わかってるって、行ってきます。」

そう言っていつものように歩いて学校に向かった。

そう、いつもどうりだったいつものようにただ歩いていただけだったのに...信号をわたってる途中、クラクションの音が「プーッ」となった。何が起きたのかわからなかった。ただ、意識が薄れていくのだけはわかった....

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