オリンピアンライター 外伝 タマギと真白と色んなパチスロライターになるまで 第一話
俺の名前は玉木 正典 34歳 両親はずっと小さな工務店を営んでいて先代の祖父の世代から木などを技術を使って家具などをつくるかなり小規模で家は二階で祖父祖母、母、父、私の五人で住んでいた。そんなある日、祖父が過労で倒れ地域の病院入院する事になり、工務店は、父と祖母が継ぐことになり、祖父は、大部屋の一番安い病棟に移された。私と母が基本的に看病しながら祖父はどんどん回復していき一週間程で退院していたが祖父は変わってしまいました。どう変わったかと言うと今まで父のギャンブルを厳しくやらないでと言っていた祖父が休みの日に一緒にパチスロ店に行くようになり、さらに親子関係は仲がよくなった気がしていた。俺は何であんなに厳しかったじいちゃんが父の好きなパチスロやってんだろうと気になり、帰りに聞いてみると祖父は入院患者にパチスロの楽しさと中毒性を知り、父はやっていいか何度も何度もしつこく聞いて一回やってみるかと思い、始めたんだと言っていて、父も親父もようやく許してくれて心置きなくできるなと言っていたが、実はこっそりやっていたらしいまあそんな事は置いておいて仲良くなってくれて、工務店も再開出来て良かった。そんな時俺が高校を卒業し、大学に行こうと考え勉強していた時、父からタマギさぁ、もう勉強やめて俺らと遊ばない?と言われ母は反対し




