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向けられる悪意とナイフ

 うっすらと灯りが漏れるある一部屋に、そっと近付く1つの人影。その人影は、しばらく廊下から中の様子を窺うように耳を傾けた後、自分の出立ちを見直し整え、コホンと咳払いを落とした。どこか緊張した面持ちで、でも意を決したように戸を叩く。


「………白鹿様、いらっしゃいますか」


 小さく控え目にそう呼び掛けた人影は、言わずもがな、霞様であった。夕飯を終えてからもう随分と経つのに、彼女はまだ一向に帰ろうとする気配を見せない。それどころか、こんな夜分遅くに男の寝室へと訪れるなんて、なんて大胆なのだろうか。霞様だってもう十分大人な女性だ。何を思ってこの部屋を訪ねたのかなんて、聞くだけ野暮だろう。


「どうぞ」


 名を呼ばれた白鹿様の声が部屋の中から聞こえてきて、霞様はうっすらと頬を赤めながら、期待に満ちた目で戸に手を掛けた。スーッと控え目に、静かに開けられた扉の向こうでは、きっと白鹿様が待ってくれている。霞様はそう信じて疑わなかっただろう。


 しかし。戸を開けて目に飛び込んできた光景は、きっと1ミリも予想していなかった、驚くべき光景だった。


 畳に乱れ広がる艶髪。横たわる体は衣服が少し乱れ、鎖骨が見え隠れしている。仰向けに倒れるその上では、覆い被さる様な影がもう1つ。それは、どこからどう見ても、白鹿様が私を押し倒しているかのような光景だった。


「な…………、な…………」


 震える口をあんぐりと開け、プルプルと震える人差し指の指先を、私たちに向ける霞様。衝撃の余り声にすらならず、ただただそこで目を丸くしながら立ち尽くしていた。まあ、きっと霞様以外でもその反応になるだろう。扉を開けたら、今にも何かが始まりそうな男女がそこにいるのだから。


 加えて、霞様にとって、物置き部屋に閉じ込めた筈の私がここにいるのも、更に衝撃的な事だっただろう。言いたい事、聞きたい事が山程ありすぎて、まず何から話せばいいのか混乱している、といった様子だ。


「何か用?」


 短く聞き返す白鹿様は、こんな状況にも関わらず相変わらず涼しい微笑みを浮かべている。彼は慌てるどころか、まるで霞様に見せ付けるように、畳に縫い付ける私の手首をより一層強く握り締めていた。垂れる髪から覗く瞳だけが、横目で霞様を捉えている。


「な………、なんで………あやめ…………」

「お楽しみの最中だったのに、霞ちゃんも野暮な人だなー」

「お、お、お、おたのしみって………!!!」


 みるみる顔が赤くなっていく霞様は、全てを察してその表情を険しくさせていった。睨む先は、当然私。白鹿様ではない。向けられた殺気のような、怨恨のような感情に、私はぎこちなく視線を逸らす。





 時は遡る事、白鹿様に物置き部屋から救出された後。「付き合ってくれない?」と悪戯げに笑う白鹿様に首を捻っていると、詳しく聞かされないままに彼の部屋へと連れていかれた。そしてそこで、こう言ったのだ。


「多分だけど、これから霞ちゃんか椿ちゃん、どっちかが僕の部屋を訪ねてくる。その時に少し驚かせてやりたいんだ」

「驚かす………?一体何をするつもりですか?」

「まあまあ、そんな酷い事しようって訳じゃないよ。ほんのちょっとだけ仕返し。そのくらいは許されるでしょ」


 ね。と笑う白鹿様に、私はすぐに賛成することができなかった。一体何をするつもりなのか、全く予想が付かないからだ。白鹿様が言うには、私はただ無言でされるがままになっていればいいとの事だったし、酷い事をする訳ではないとも言っているので、それならばまあ………、と渋々承諾した次第である。蓋を開けてみれば、霞様がここに来たタイミングで、まるで私と白鹿様がこれから『お楽しみ』を始めるかのような演技をして、少しだけ見返してやろうという、何とも子供っぽい悪戯であった。こんなものがちょっとした仕返しになるのだろうか、と内心呆れながらも付き合っていたのだが、いざ実際に霞様の反応を見てみると、想像以上に効果覿面のようで。


「一体どういうことなの!?菖蒲!!」


 まんまと真に受けて、ご立腹な様子の霞様が私に怒鳴るのであった。白鹿様の前だというのにそんなことも忘れ、本性を曝け出す霞様の怒りは、もう誰にも止められない。


「このアバズレ!白鹿様にまで手を出すなんて!」

「霞様、落ち着いて下さい。これは、」

「大体なんで白鹿様の部屋にいるのよ!アンタは奥の部屋に閉じ込めた筈でしょ!?」

「霞様」

「何でアンタみたいな嫌われ者で可愛げも無い女に、こんな軍人様が相手する訳!?」

「…………」

「いい気にならないでよ!世継ぎの儀式なんて無ければ、みんなアンタの事なんて………!!!」


 ズカズカと部屋に入ってきた霞様は、白鹿様の存在すら無視して私に詰め寄った。慌てて上半身を起こす私の制止すら聞かず、一通りの暴言を浴びせてくる。どうやら完全に頭に血が昇っているようで、ちょっとやそっとじゃ説得させられそうにない。もう半ば呆れて何も言い返せずにいると、どんどん加速する霞様の感情が、遂に昂り過ぎて右手を振り上げた。叩かれる、と頭で理解した瞬間、反射的にぎゅっと目を瞑る。嗚呼、こんなことなら、白鹿様のくだらない仕返しなんかに乗らなければ良かった、なんて、今更しても遅い後悔を抱きながら。


 パシン、と容赦無く乾いた音が響き渡って、辺りはシンと静まり返った。しかし、叩かれた音がしたのに、何故か頬にはなんの感触も無く、体中どこも痛みを感じない。叩かれた感覚がなかった。一体何がどうなっているのだと、恐る恐る目を開けると、まるで私を庇うように白鹿様が前にいて、私の代わりに彼の頬が赤くなっていた。叩かれたのは、私では無く白鹿様だった。


 咄嗟に前に出てきた白鹿様の頬を叩いてしまった霞様は、驚きとショックでまたしても固まってしまっていた。やっと白鹿様の存在を思い出して、さーっと血の気が引くように顔が真っ青になっていくのを見つめる。間違って白鹿様の頬を叩いてしまったこと。そして、彼の前で私に数々の暴言を吐き散らしてしまったことを、やっと冷静に客観視して、やってしまったと自覚したようだ。


「は、はくしかさま………っ」

「………菖蒲を物置き部屋に閉じ込めたの、君だったんだ」

「そ、それは…………」

「………俺、性格の悪い女って嫌いなんだよね」

「………っ!!!」

「………帰ってくれる?オトモダチも連れてさ」


 もう、白鹿様の顔に笑顔は無かった。いつもどんな時も微笑んでいる印象が強い白鹿様だったが、この時ばかりは怒っているようだった。その目に真っ直ぐ射抜かれて、霞様はグッと悔しそうに唇を噛み締める。怒りに拳を震わせ、ずっと媚を売ってきた筈の白鹿様にさえ、恨みの籠った鋭い目を向けていた。屈辱、その2文字が顔に書かれているような、そんな怖い顔をしていて、思わずごくりと生唾を飲み込む。これがまさに修羅場というヤツなのだろうか。


「………っ、こっちだってアンタみたいな性悪男、お断りよ!言われなくたって帰るわ!!」


 足音荒く部屋を出ていく霞様は、もうすっかり白鹿様、いや、白鹿様だけでなく、黒馬様たちのことも諦めたようだった。去り際にしっかりと私のことも睨みつけ、


「………この借りは必ず返すわよ、菖蒲」


 と夢に出てきそうな位にドスの効いた声で言い残し、そして本当にそこから去って行った。きっと見送らなくとも、椿様と共に帰って行くだろう。過ぎ去った嵐に、やっと平穏が戻ってくるのかと、肩の力が抜けていくような感覚。まさかここまで大揉めになるとは思っていなかったが………、と思ったところで、慌てて白鹿様に詰め寄る。


「白鹿様……っ、顔………!」

「ああ、大丈夫大丈夫。大したことないよ」


 覗き込むと、確かにそんなに騒ぎ立てる程の怪我では無さそうだが、しっかりと赤い痕が付いてしまっている。絶対に痛かった筈だ。心配するようにその頬に手を添えると、その上から白鹿様の大きく細い手が重なって、小さく微笑んだ。


「こんなの、上官に殴られた時の方が何倍も痛かったよ」

「白鹿様………」

「それよりどう?少しはスッキリした?」


 僕はスッキリしたよ、とこの期に及んでもそんな風に悪戯げに笑う白鹿様に、何だか嫌な気持ちが全て吹き飛んでしまったような感覚になって、私も小さく口元を緩めた。


 …………まあ、確かに少しスッキリしたかも。








 後日。霞様と椿様がうちに来たあの一件から、1週間は経とうとしている。もう私の記憶の中でも薄れつつあるあの時の嫌な記憶は、『ある事』よって、何度も呼び起こされていた。そしてその日も、私宛に1通の手紙が届く。それを広げる私の周りを、黒馬様たち5人が囲んで、みんなして私の手元を覗き込んでいた。


『呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪』


 夥しい量の『呪』という文字。日常生活ですらこの不吉な一文字を見る機会というのは、そうそう無いのではないだろうか。一生分の呪を見た気がして、ゲンナリと眉を顰める。実は霞様たちとのあの出来事以来、こうしたくだらない些細な嫌がらせが続いているのだ。


 どれも実害は無い。し、こういった地味で陰湿な嫌がらせは初めてではない。なので適当に受け流して無視し続けているものの、よくもまあ暇人がいるものだと、ここまでくると感心してしまうものがあった。どうしてここまで、嫌いな人に対して労力を割けるのだろう。私には理解できないししたくもない。本当に、嫌な悪ガキが学校で大人しい子を虐めるような、悪質だけど子供っぽい、くだらない行為だ。


「うわ、呪だって。僕興味あったんだよね、呪いって本当にあるのか」

「………ワクワクしないで下さい、白鹿様」

「けどこの手紙………、名前が無いけど、きっとこの間の 殺 って書いてあった手紙と同じ差出人だよね?」

「まあ、青兎の言う通りだろうな。随分古典的な嫌がらせをしてくる奴がいるもんだ」


 こんな紙切れ1枚で人を呪い殺すことなんて、出来るわけがない。ここにいる私含め5人は、それを分かっている。そして多分、この手紙の差出人が誰なのかも。どうやら霞様たちはあの件を相当根に持っているようで、不吉な手紙を何枚も貰ったり、玄関先にゴミが捨てられてあったり、お寺の木々に藁人形が打ち付けられてあったり………。やはりどれも実害はない、くだらない嫌がらせだ。


 しかしその日は、他の嫌がらせよりも更にタチの悪い、嫌な出来事が続いた。


 町中を歩くと、妙にこちらを見てヒソヒソと話す余所余所しい町の人たちの反応。まあ嫌われている私からしたら日常の光景ではあるのだが、それにしても今日は何だかいつもより酷い気がする。後ろに続く黒馬様たちもその変な空気感に気付いて、警戒するように辺りを見回した。


「………菖蒲。なんか町の連中の様子がいつもよりおかしくないか?」

「………………」


 私も考えていたことを黒馬様がズバリと言い当てて、やはりこの感覚を抱いていたのは私だけではなかったのだと認識する。何をそんなにヒソヒソと、人を疫病神のように噂しているのだろうか。その答えは、割とすぐに見つかった。


「何だこれ」


 道の脇に、ぐしゃぐしゃに丸めて捨てられてあった紙を見つけ、紫狐様は何となくそれを拾い上げた。紫狐様の手によって広げられたそれを、私たちは今朝の手紙の時と同じくみんなで覗き込む。そこには、『呪』の方がよっぽど可愛げがあると感じてしまう位の、悪質な紙切れがあった。



『この町の巫女は、巫女舞の度に町の男に媚びを売り、世継ぎの為に軍人に媚びを売るアバズレです。簡単に、誰にでも股を開く尻軽女です。男性の皆さん、巫女から性病を貰わぬように気をつけて下さい。これは親切な警告です。女性の皆さん、あんな女にはならぬよう、そして自分の恋人や旦那を取られぬよう、しっかりと見張っておきましょう。

 またこの巫女は、居るだけで災厄を呼び寄せる疫病神だと言うのに、それだけでは飽き足らず、私たち貧しい町の人々から金と食べ物を巻き上げ、ぐーたら楽をして生活し、夜は男たちに囲まれて楽しんでいる悪魔のような女です。この女こそ、祓うべき悪霊のような存在です。今こそ巫女をこの町から追い出しましょう。ずっと黙り続けてきた私たちがどれだけ怒り、苦しみ、悲しんでいるかを証明するべきです』


 ダラダラと書き綴られている、事実無根の数々に、流石の黒馬様たちも少し怒っているような雰囲気を感じた。おそらくこのビラが町中にばら撒かれたせいで、今日はいつにも増してこちらに向けられる視線がピリピリしているようだ。こんな信憑性も無い、怪しい紙切れをここまで信じ込んでしまう程、町の人たちの私に対する気持ちや印象は悪い。むしろ誰もが元々、『巫女ならこれくらいやってるんじゃないか』と思っていた可能性もある位だ。


 紫狐様が苛立つようにその紙切れを粉々に破いた。風に吹かれてバラバラに飛んでいく白い花びらのようなソレを、ただぼーっと目で追う。これは嘘なんです、私はそんな事していません、と町中弁明に回っても、どれくらいの人が信じてくれるか。こうなってしまえば、とにかく時間が過ぎ去り熱りが冷めてくれるのを待つしかないということを、私は今までに嫌と言うほど体感してきている。だから今回も、特に何か行動を起こそうという気は無かった。いつものように黙って耐え忍べばいい。


「あ!疫病神だ!」


 不穏な空気流れる私たちの意識を弾いたのは、突然聞こえてきた無邪気な声。私たちよりもいくつも歳下の、まだあどけない少年2人が、子供ならではの良し悪しが分からない純粋な悪意で、私に向かって真っ直ぐに言葉をぶつけてくる。ヒソヒソと噂する大人たちの言葉よりも、鋭く尖ったナイフのように、それは容赦無く私の心に突き刺さった。


「巫女様に近付くとビョーキ?になるんだって!」

「まじかよ!やべー!!逃げようぜ!!」


 言うだけ言って、キャッキャと楽しそうにはしゃぎ走り去って行く少年。それに意識を奪われている内に、今度は後ろからコツンと小さな石が投げられて、背中にじんわりと痛みが広がった。振り返ると、名も知らない女の人がこちらを睨みながら、もう1つの小石を手にしている。


「先月の巫女舞の時、私の旦那にも媚び売ってたでしょう!なんて女なのアンタは!!」


 怒りと共に振りかぶった手の小石は、私に当てまいと咄嗟に庇って立ってくれた黒馬様の頬に当たった。あ、と気まずそうな女の人の声。その石は、大きさこそ無いもののどうやら尖っていたようで、黒馬様の頬からは小さく傷ができ血が滲んでしまっていた。怯む女の人に、ただ無言で威圧する彼ら4人の眼差し。流石にそれ以上は何も言えなくなってしまったようだ。スゴスゴと引き下がると、そのまま逃げる様に走り去ってしまって。


「黒馬様………!」


 私の呼ぶ声に、黒馬様が振り返る。懐から取り出した手拭いで頬の血を拭こうとする仕草を見せると、黒馬様は素直に少し屈んで、私に頬を差し出した。


「平気か、菖蒲」

「私は何も………!それより黒馬様が………っ」

「こんなのただの擦り傷だろ。それよりも、お前の方がよっぽど深傷な筈だ」


 深傷………?私がどこに傷を………と考えてすぐ、私は気付いた。彼は、身体的な傷のことを言っているのではない。もう既に私の心には、沢山の刃物が突き刺さったままであることを。今まで何も感じてこなかったのではなく、感覚が麻痺してしまうくらい、私の心は傷だらけで、針山のようであることを。この20年、受け続けてきた古傷も全て、黒馬様たちは見透かし、心配しているのだ。あの女の人が投げた石は、黒馬様の頬に傷を作り、そして私の心にも新しい傷を付けたのだった。


「………私なら大丈夫です」

「またいつものお決まりの 慣れてますので とか言うつもり?」

「いえ」


 面食らう彼らを真っ直ぐ見つめて、私は言う。


「貴方たちが本当のことを知ってくれていますから」

「菖蒲…………」

「今は、それだけで十分です」


 それだけでも、前と比べたら状況は一変しているように思う。私を理解してくれる人なんて1人もいない、孤独だった世界。そこに、もしかしたら私を救い上げてくれるかもしれない光が、そこにあるのだ。今はまだ、それだけでいい。


 だが、そうも言ってられない状況であることも事実。私が害を受けるだけならいい。ただ傷が1つ増えるだけ。けど、関係ない黒馬様たちにまで迷惑をかけてしまうのなら、それは話が別だ。今までだったら黙って我慢していたこの扱いも、ただ泣き寝入りするだけではいけなくなってきていることに、私も気付き始めていた。


「やっぱり嫌いだよ、この町の連中」


 吐き捨てる白鹿様の言葉には、本気の嫌悪感が滲み出ていた。黒馬様も紫狐様も青兎様も、やはりみな、同じことを感じているようだ。


 巫女を差別し、忌み嫌う町、人々。それらを変える事ができるのか。それは、今の私たちには誰にも分からない、未来のお話。

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