表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/18

第五話 魔法人形技師

「ん、う……」


 寝苦しさに眉をしかめたジャンは、ゆっくりとベッドから身体を起こす。

 ――暑い。

 薄手の布団を一枚被っているだけだというのに、背中は汗だく。窓から差し込む日にもう朝になっていることを自覚するが、正直なところあまり良く眠れた気がしなかった。

 起きるかと、ベッドから降りようとしてジャンは違和感に気づく。


「……ん?」


 何やら、腰のあたりにごつごつしたものが当たっている。そのくせ、ひんやりと冷たい。ジャンの動きに合わせて、布団の中で何かがもぞもぞと動く。

 時折聞こえる警戒心のない少女の寝言に、ジャンの顔が真っ赤に染まった。

 慌ててジャンは布団を剥ぎ取り、そこにいた彼女に怒鳴り声を上げる。


「おいダルク! なんで君が俺の布団にもぐりこんでるんだ!?」


 剥ぎ取った先――腰に抱き着くダルクの姿を見て、ジャンの身体がベッドに沈む。


「んぅ……あら? もう朝なんですの……?」

「痛っ!? な、なんで鎧着て寝てるんだ!? 痛い! ごつごつ当たってる!」

「ひゃっ! じゃ、ジャン!? な、なんでこんなところにいますの!?」

「い、いいから離れて! 踏んでる! 色々なもの踏んでる!」


 ガチャガチャと音をたててベッドからダルクがおり、ジャンは股間を押さえて彼女に向かい合う。


「な、なんで俺のベッドにダルクがいるんだ……!?」

「え、え? ここ、ジャンの、部屋ですの?」


 ジャンの問いに、ダルクが座り込んだまま辺りを見回した。しばらくしてそこが自分に与えられた部屋でないことに気づき、ダルクの顔が真っ赤に染まる。


「わ、私! 夜中に鎧がないことに気づいて、取りに行って着込んで……そのあと間違ってジャンの部屋に……?」

「そこで鎧を着こむってところが理解できないけどね……」

「だってだって! お爺様が亡くなってからはずっと野宿でしたもの……。その、鎧を着てないと不安で……」


 しゅんと俯いてしまったダルクの様子を見て、ジャンは頭を掻いた。

 確かに、一人で森の中で野宿などしようものなら、鎧を着たまま寝たいと思うかもしれない。それが自分と同じぐらいの年ごろの女の子ならなおさらだ。


「それに、その……。一人で寝るのは不安で……。つい……士まで」


 拗ねたようにそっぽを向いたダルクが、もごもごと何かと呟いている。彼女の言葉と様子に不安なものを感じ取ったジャンは、ダルクの肩を掴む。


「なぁダルク。もしかして……呼び出してないよな? そんなことないよな? 昨日、剣は離れに置いたままだったし。あそこで呼び出したりしてないよな、な?」

「……ぴゅ~るる」

「…………」


 息が漏れまくる口笛を吹いたダルクを置いて、ジャンは寝室を飛び出した。

 そして目の前に映る真っ白な現実。


「ああああああああ!?」


 堂々と胡坐をかいている巨大な白騎士。その白騎士の敷物と化していた離れの小屋――だったもの。工房と寝室とは別に用意していたジャンの憩いの場。

 その憩いの場が、目が覚めたら綺麗さっぱり……否。ぐちゃっとなくなっていた。

 だらしなく立ちすくむジャンの背後で、ダルクが寝室の扉からひょっこりと顔をだし、おずおずとジャンに声をかける。


「あの、その……わ、わざとじゃないんですの。鎧を着て、寝ぼけて召喚しちゃって……」

「ダァルクッ! なんてことしてくれたんだ!」

「うっきゃあああ!?」


 鎧を着たまま逃げ出したダルクを、ジャンは慌てて追いかけた。

 こうして、魔法人形技師ジャンスヴァイル・アウトラクトの一日が始まった。




 ◇◆◇◆




「ジャン? 何してるんですの?」


 エリーにもらった服に着替えたダルクが、工房外で準備体操をしていたジャンに声をかけてきた。朝の一件で、ダルクの来ていた鎧は既に工房の屋根の上。鎧の着こみ禁止令を発令させてもらったのだ。

 無理矢理脱がせたらひっぱたかれたので、ジャンの頬は未だ真っ赤なままだったが。


「何って、準備体操さ。これからそこでボケーッと座り込んでる魔法人形の修繕に入るわけだからな」

「うぅ!」


 指差した先の白い騎士の魔法人形を見つめたダルクが、苦々しい顔を向けてくるのに気付く。


「そう膨らむなよ」

「だってだって。あの騎士人形は私にとって本当に大切なものですわ。小さい頃からお爺様が私を守るためにあの人形に乗ってて。あの魔法人形は私のゆりかごですもの!」


 泣きそうな目で覗き込むダルクの金髪の頭を軽く撫でたジャンは、逆に彼女に問う。


「そんなに大切なものだったら、なんであいつはあんなにボロボロなんだ?」

「そ、それは……。私達にはこの魔法人形を修理する方法も分からなかったですし……。私達デュラクスの民の魔法人形を修繕してくれる魔法人形技師はいませんでしたし、この人形と剣を盗もうとした人もいたから……」

「俺はそんなことはしない」

「でもでも……!」


 納得できないと頭を振るダルクの目の前で、ジャンは作業着に取り付けていた工具袋を彼女に差し出した。


「ジャン?」

「ダルクにとって、あの巨大な剣とこの白い騎士人形がとても大切なものだってことは理解した。だから、俺は君にこれを渡す」


 ジャンの差し出した工具袋をダルクが受け取る。


「その工具袋は、魔法人形技師ジャンスヴァイル・アウトラクトにとってとても大切なものだ。何世代も前から受け継がれてきた工具だ。父の形見だ。それを君に預ける」

「そ、そんな大切なもの、私が預かるなんて……!」

「ダルク」


 すぐさま工具袋を返そうとするダルクの腕を、ジャンがそっと下げた。


「俺は魔法人形技師だ。たとえどこの誰のどんな目的で作られた魔法人形だろうと。そこに傷つき壊れた魔法人形があって、それを大切に扱ってくれる人がいるのなら、俺は魔法人形を直さずにはいられない」

「あっ……」

「俺は今から、君の大切なものを直す。もし俺が君の大切なものを壊す真似をするのなら、君は遠慮なく俺の大切なものを壊してくれ」


 そう伝えたジャンは、顔を伏せたダルクを残し、離れの小屋を押しつぶして座っている白い騎士の元へと向かった。

 厚手の手袋に腕を通し、いざ作業を開始しようとしたジャンの背に、ダルクのつぶやきが届く。


「……どうして、ジャンは私にそこまでしてくれるんですの?」


 どうして。どうしてだろうと、ジャンは思う。

 ジャンヌ・アルプス・フォン・ダルク。デュラクスの末裔として生まれ、祖父を失い、迫害から逃れて一人この場所に来た少女。まだあって間もないというのに、どうして自分は彼女にここまで入れ込むのか。

 だが、理由は簡単なものだった。

 ダルクが異質な人間であるのと同じように、ジャンもまた異質な人間であったからだ。


「そうだな。多分、ダルクが俺に似てるから、かな」

「え?」


 間抜け面を晒したダルクの姿を見て、ジャンは軽く笑う。そして、騎士人形の苔の生えた鎧に触れた。


「さぁ、作業を開始しよう」


 そう言ってジャンは騎士人形の膝元の装飾を掴む。


 瞬間――ボロッという音をたてて鎧の装飾が折れた。



「ダルク、カッコいいこと言っててアレなんだけどさ、工具袋返してくれない? ここまで古い巨大魔法人形の整備って知識としては知ってるけど、触るのは初めてだからさ、素手で鎧外そうとしたら外装が折れちゃった、てへっ」

「じゃあああんっ!」


 怒鳴り声をあげてとびかかってきたダルクをひらりと躱し、ジャンは工具袋片手に騎士人形の鎧を取り外していった。






「ど、どうなんですの、ジャン?」

「あ、ちょっと待って。よっと」


 ボキッ!


「じゃああん! 折れてます、折れてますわよ!?」

「ほらこれ。操縦桿もぽろっと取れた。やっぱりかなり老朽が進んでるな。あ、ダルクはこれ持っててくれ。ついでに前の座席も外すから」

「いやあああああああああ!?」


 巨大な白騎士を再召喚してもらい地面に横たえたジャンは、ちょうど人形の胸に備え付けられた操者用の座席の調整をしていた。

 苔が生え、激しい戦闘の後を残していた鎧は既に全てジャンの手によってはずされてしまい、白い騎士は既に丸裸。特殊な金属によって構成された骨格。魔力伝達率が高く伸縮性を備えたオリハルコンの筋肉。鎧の下で引き締められた身体がむき出しになっていた。

 騎士級の魔法人形は、搭載されるテンプレートによって各部に魔力が伝達される。いきわたる魔力の量によってオリハルコン筋が伸縮し、騎士級の魔法人形は自由自在に動く。

 本来、娯楽用・作業用の魔法人形に搭載されるテンプレートは、特定動作を繰り返す程度しか実現することができない。複雑な動作ほど、精製しなくてはならないテンプレートのサイズが巨大になるからだ。

 これに対し、騎士人形級・竜人形級に搭載されるテンプレートは、操者自身の肉体動作に合わせて微弱に発する魔力を増幅し、臨機応変に動作を実現することができる。当然、その構成式は複雑になり、いくら一流の魔法人形技師と言えどこれらの人形に搭載するテンプレートの精製には、特殊な場合を除いて長い日数を要する。それこそ、月単位の時間が必要だ。


「…………」

「どうかしましたの、ジャン?」

「いや、参ったなコレは」


 横になった操縦席の中で、露出させた魔力回路を確認していたジャンが苦々しく下唇をかんだ。ジャンの様子を、外された操縦桿を抱きしめていたダルクが座席の外から覗きこむ。

 彼女の視線に気づかないジャンは、座席背後にあるオリハルコン筋を両腕で押し開き、その中に顔を突っ込む。

 目を開いた先にあったのは、およそ四メートルほどの巨大な銀色の魔法構成回路。ちょうど騎士の首元から背骨にかけて搭載されていたテンプレートだ。


「右からおよそ二十。上から三十五に大きな傷……か」

「じゃぁん! 自分だけ納得してるなんてずるいですわ! 私にも教えてくださいな!」

「ノフッ!?」


 白騎士のテンプレートを確認していたジャンの背に、ダルクが飛び乗ってきた。ちょうど操縦席の入り口からジャンのいる場所まで二メートル弱はあるという高さを平然と落ちてこられ、ジャンの呼吸が止まる。


「ゲホッ、ゴホッ!? ウボエェエェェェッ!」

「きゃああああ! じゃ、ジャン! 操縦席が、操縦席がぁ!」


 悲鳴を上げて操縦桿で殴ってくるダルクの理不尽さに泣きそうになりながらも、ジャンは目の前で命を失ってしまっているテンプレートを見て悔しさに歯を食いしばった。




 ◇◆◇◆




「ジャン! 昼食持ってきてあげ――どうかしたの?」

「いや別に」


 魔法人形の整備作業を続けていると、エリーが籠いっぱいにパンを詰めて現れた。服装は相も変わらずの薄緑の服装に真っ白なエプロンを羽織った酒場の看板娘装備。

 そんなエリーの怪訝な視線の先でジャンは、ダルクの魔法人形から取り外した鎧を抱えていた。大きな傷のついたものを纏めて離れの残骸傍に並べ、傷の度合いを確認していたのだ。

 そっけなく返答したジャンの傍に近寄ってきたエリーは、ジャンの抱えている巨大な鎧の一部と、その背後に横たわる巨大な騎士の魔法人形を唖然と見つめる。


「……これ、何? ジャン、貴方まさか騎士団から魔法人形盗んだんじゃ……!」

「誰がそんな真似するかッ!」


 トンデモナイことを口走ったエリーにツッコミを入れつつも、ジャンは作業の手を止めない。


「じゃ、じゃあこの巨大な魔法人形、なんだっていうのよ!? 騎士団の魔法人形より大きいじゃない!」

「あー……」


 ちらりと騎士人形の操縦席に視線を向けると、中から半分だけ顔を出していたダルクがこちらを睨み付けているのに気付く。

 盛大に溜息をついたジャンは、エリーの差し出してくれた籠を受け取り、答える。


「とあるお偉いさんからの頼まれものでね。なんでも、すごく大切な魔法人形だってことで、修理を任されてる」

「偉い人って、誰よ?」

「それは言えない。こう見えても俺だって一流の職人なんだ。客のプライベートをペラペラしゃべったりなんてしないぞ」

「……何よ、ジャンのくせに」


 ぷいっとそっぽを向いてしまったエリーが、ジャンの傍に腰を下ろした。


「ダルクさん! 一緒にご飯食べましょう!」

「あ、は、はい!」


 エリーに呼ばれたダルクが、横たわっていた白騎士の中からこちらに向ってくる。

 しかし、地面に転がっていた白い鎧につまずき、派手にこけた。慌てて泥まみれになった顔を上げたダルクは、自身がつまずいた鎧の装飾が折れているのに気付き、ぎょっと目を見開く。

 すぐさまボロボロと涙を流したダルクはその鎧を抱え、ジャンのもとに駆け寄ってきた。


「じゃぁん! 折れ、折れ折れ折れ折れ……っ! 折れてしまいましたの!」

「あーもう、泣かなくていいから。どんな金属でできた装飾だって、時間がたてば腐食するしもろくもなる。だったら、もう一度鍛え直した装飾を用意すればいいんだよ」

「でもでもでも!」

「大丈夫よダルクさん。ジャンってばこう見えてちゃんと一流の魔法人形技師だもん。元通りに直してくれるわ」

「エリーさん……」


 瞳に目一杯涙を浮かべていたダルクの頭をエリーが撫でる。地面にへたり込むようにして座っていたダルクは、すぐさま鼻をかみ、溢れていた涙を拭いてそっぽを向く。


「べ、別に慌ててなんていませんわ! ただ、そう! ちょっとだけびっくりしただけですの!」


 ダルクの可愛い言い訳に、ジャンとエリーは顔を見合わせ小さく噴き出した。


「な、なんで笑うんですの!?」

「ね、ね、ね。ダルクさんって面白いわねジャン。高貴なお嬢様みたいな顔してるのに、中身ってすっごく可愛い感じがするわ」

「それ、本人には言わないでやってくれよ。自分が可愛いだなんて言われたらダルクのやつ、顔真っ赤にして暴れ出すからさ。な、ダルク」

「もう聞こえてますわ! 聞こえるように言ってますの!?」


 ジャンの言葉通り、顔を熟した果実のように赤く染めたダルクが腕を振り上げて暴れ出す。が、余り運動神経の良くないダルクの拳をのらりくらりとジャンは受け流しながら、手にしていた鎧の一部を地面に下ろす。そのまま厚手の手袋を脱ぎ去り、ジャンはエリーの持ってきたパンを口に咥えた。


「それで、ジャン。この魔法人形の修理ってどれくらいかかりそうなの?」

「んー」


 暴れるダルクを尻目に、ジャンはパンを加えたまま横たわる白騎士の魔法人形を眺めた。

 ダルクにはまだ事情を説明していないが、あの騎士に搭載されているテンプレート。そのテンプレートに大きな傷があったのをジャンは確認した。

 さらに言うならば、古代デュラクス王国時代の魔法人形だというダルクの言葉も、事実であることを知った。乗せられているテンプレートの構成式が、文字も読めないレベルの非常に古い理論で構成されていたからだ。日進月歩で進化し続けている魔法構成回路理論の基礎の基礎だけで作られたようなテンプレート。

 例えるなら、数字の加減演算だけで複雑な構成式を作っているようなもの。現代の魔法人形技術師であれば、加減乗除に加えて体系化された回路理路を導入しているはずだ。


「……外装と内装の調整だけなら、三週間もあれば終わるかな。幸い、王都の商人に売ってもらったオリハルコンの予備もあるし。骨格周りは緩んだ筋だけを取り換える形で大丈夫だろう」

「へぇ。ジャンの手にかかればこんな大きな魔法人形も三週間で治せちゃうんだ。やっぱりすごいわね、ジャンって」


 まるで自分のことのように誇らしく語るエリーの笑顔を見て、ジャンは軽く顔を逸らして空を見上げた。


「どうかしたんですの、ジャン?」


 一人で暴れることに浸かれたのか、ダルクもまたパンを片手にジャンに訊ねる。

 彼女の問いに、ジャンは顎に手を当てて考え込む。


「いや、俺なりにカッコいい外装を考えてるんだけど、難しいなって思ってさ」

「外装は変えちゃ駄目なんですの! 前と同じでお願いしますわ!」

「いや、やっぱりもっとこう、迫力のある感じで外装を整えたいだろ? 肩と胸甲、外套にはうちの工房の紋を入れるとして、兜の羽飾りも新調し直しだな。元の白が泥で汚れてしまってるし」

「ダメダメダメですの! 工房の紋なんてありえませんわ! あの白騎士は純白の鎧とスマートな体躯! ところどころに見える金色の装飾に風に靡く外套! このスマートさが大事なのですわ!」

「む。確かにテンプレートで補佐しているとはいえ、あの重量の魔法人形が動くことを考えたらあんまりゴツゴツした重い鎧は駄目か。けど、工房の紋ぐらい良いだろ?」


 ダルクに問いかけると、左右に首を振ったダルクが工房を指差した。


「ダメですわ! ジャンの工房の紋って、あそこの工房の看板にある紋と同じですわよね?」

「あぁそうさ。父さんが死んでから俺がデザインした。カッコいいだろ? 空飛ぶ魔法人形の紋だ! 見ろ、全てを振り払って空に飛びだしたようなあのフォルム!」

「空を飛ぶっていうより、大股開いて飛び跳ねている紋にしか見えないですわ。すごく恰好悪いんですの」

「なっ!?」


 ダルクの言葉を受け、ジャンの全身を電撃が走った。慌ててジャンは隣にいたエリーに問う。


「エリー! あの紋カッコいいよな、な、な!?」

「え、私もダルクさんと同じ意見なんだけど。っていうかアレ、魔法人形が空を飛んでいる紋だったんだ……」

「――――っ!?」


 がっくりと両手を地面についたジャンの背を、エリーとダルクが憐みに叩いた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ