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この作品には 〔ガールズラブ要素〕が含まれています。

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TS病になった

作者: しゆゆ
掲載日:2026/02/25

1000万人に1人ぐらいが患ったり患わなかったりするらしいTS病になった。


「えええええええ、めちゃくちゃ爆乳の爆美女じゃん!!!!!」

うおおおおおお、エロおおおおい!!!


「朝からうるさッ…えええええ、誰!?!?!?」

「おう、我が妹よ!これが新しい兄の姿だ!!!!」

「ええええ、おにぃ!?!?!?」

「ふはははは、見よ、このバインバインを!!!」

「でっっっっか!!」

「ふはははは、今日から俺は姉になる!!!!」





「おにぃ、これからどうするの?」

「どうしようかな…もう男に戻れないって…うぅ、彼女ほしかった…」


兄妹して部屋で騒いでたから親が来て、TS病になったのが発覚し。

土曜だったけど休日診療をしている病院に行って検査した結果。

不可逆の女体化だと診察された。

うぅ…この爆乳めぇ……。


「朝はあんなに騒いでたのに泣かないでよ」

「だって、だって…俺は爆乳になりたかったわけじゃないんだ…爆乳の彼女がほしかったのに…」

「はぁ…自分のでも揉んでなよ」

「うぅ…そうする…」

モミモミモミモミ…



「なんかおっぱい揉んでたら元気出てきた。俺、女になったけど彼女作るわ」

「あっそ、良かったね」

「冷たいなぁ。お兄ちゃんにもっと優しくしてくれよ」

「だって元々女の私より美人だし巨乳だし。なんか腹立ってきた」

「理不尽な…」






週明けの月曜日。

「皆おはよう!!高橋 あおい、今週から女になったからよろしく!」

『えええええええ!?!?!?』

とある高校の3年生のある教室にて。

朝から大騒動になった。




「えー、碧が女になったとか信じられなーい」

「ねー、騒がしい男筆頭だったのにー」

「しかも可愛いし、おっぱいでかいしー」

「あ、あの、や、やめ…」


クラスメイトのギャルに囲まれてしまった。

あ、ちょっ、後ろから胸揉んでるの誰!?

太ももサワサワやめて、ゾワゾワする…!!



「おい碧!一緒にトイレ行こうぜ!!」

「アホか!俺は女になったんだって!」

「ちょっと男子ー!あおいっちにセクハラしたらダメだよー!」

「あ、あのギャルさん、その、手を動かすの辞めて貰えないでしょうか…?」

「え、なんで?」

「いや、その、教室で胸とかお尻とかまさぐられるのはちょっと…」

「いやー、さすがにこれはでかすぎるのが悪いよー」

「あ、あの、んっ、ちょ、やめっ」

「エロすぎ」

「くっ、男子共見るなぁ…!!」




「うぅ…大変な目にあった…」

「碧くん、大丈夫?」

「あ、雫さん。こんなとこでどうしたの?」

開かずの扉がある屋上へ続く階段。ここなら人と会わないだろうと思ったのに。

「碧くんが大変そうだったから心配になって」

「雫さん…!」


雫さんはクラスのアイドルだ。

生まれ持っての美少女だし、真面目で優しくて笑顔が可愛い。

男子にも話しかけてくれるし、ギャルさんたちとも仲良し。

うぅ、そんな雫さんが俺の心配をしてくれるなんて…!


「うぅ、雫さんありがとう…!!」

「ほーらおいでー。よしよし」

雫さんが俺の頭を抱きしめてくれる。嬉しい。

「うぅ…これでおっぱいが大きければ文句ないのに…!」

「は?」

「あ、ちょ、首しまっ」

「殺していいですかー?」

「だ、だめです…ごめんて…」

「このっ、無駄乳がっ!」

「し、雫さん…!?」

あの、今日1で躊躇いのない揉み方しないで!!!!



「おかしい。俺先週までなんか騒がしい浮いてるボッチだったはずなのに、今日の人との距離感バグってる」

主に女子からの距離感が。というか距離がない。

「碧さん」

「あ、先生」

担任の姫先生。メガネがチャームポイントの委員長っぽい佇まい。

というか学生時代は委員長だったらしい。おっぱいもそこそこ大きくて人気。

「碧さん、改めて話があるので生徒指導室へついてきてください。」

「あ、はい」



「あ、あの、姫せんせ?」

「はぁ…はぁ…碧さん」

「な、なんすか?」

「ブチ犯していいですか??」

「ちょ、せんせっ、待って!?」

教室に入った瞬間壁ドンからのこれは不味いですよ!?

「ちょっと待ったー!!!」

「い、妹よー!!!助けてくれー!!!」



無事?帰宅。

「うぅ…今日は散々だった…」

「おにぃ大丈夫?」

「大丈夫じゃない…皆おかしくなっちゃった…」

「おにぃのせいだね」

「にゃんでぇ…?爆美女になっただけなのにぃ」

「それのせいでしかない。今も必死に我慢してるし」

「ふぇ?」

「おにぃの近くにいるとムラムライライラしてくるんだよね」

「なにそれこわい」

「ということでブチ犯します」

「待って、え、力つよ!?」

「フーッフーッ!!!」

「助けて犯されるーー!!!」

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