Real Life 006 2026年ロードマップに関して
本編のつなぎ企画の第6弾です。おまけというか、解説というか。
捏造も含めて、ここに書かれていることは、設定上あり得ると考えてもらえれば幸いです。(実際に設定したけど反映する気なし)
今回は、去年(おそらく投稿が2026/1/4のため)の総括と、今後の話を作者目線で書いていきます。
1.AIは、ラノベや小説においてほぼほぼ役に立たない。
実は8月のあらすじ以降、何度かプロット作成をしてみたのですが、まあこれが設定の作り込みすぎで、AIを混乱させる事態となりました。
プロンプトや指示をもっとうまく出せるようになればいいのですが、その勉強をするよりも、キーボードを動かしたほうが速いという結論に達しました。
なろう版は次回予告を付けたいんだけど、これをAIにまかせていいものかと。
あと、生成AIも特徴があって、これならこれという特徴が1年かけて分かってきました。なので、昨今のメモリ高騰でめちゃくちゃ困っています。やっぱりメインメモリ64GBは必要だった。(現状32GB)
2.ケチャドバ理論で書き続けることへの限界、実際の取材が出来ない限界
今回、Life 119に関しては、実体験をそのまま娘を突っ込んだらどうなるかという試みを行いました。実体験をそのまま文章にしていくことがある程度の理想であるのですが、作者的に突然凄まじい量のプロットが降りてくるときがあり、あとからメモを見返すと、これはどうすべきかという構成で迷う話が多いんです。したがって没になるケースや、「子育てしてるけど、年頃の娘の子育ては妄想でしか書けない」(ちなみに僕の子供ではない)という点で、嘘の中のリアリティが崩れるのも問題です。したがって、例年通り行けば、おそらく初詣の話(今回は3回目になるのかな?)とか、現実に僕の身に降り掛かっている問題などをお手軽に書いていくような感じです。(ラノベなので)
で、ここで一番問題になるのが、実際に取材が出来ない状態が続いていること。色々な場所に行って、そこの風景などをそのまま書き出す感じの書き方が主流でしたが、今は設定通りに引きこもりで、家で隙を見てはエッチしてる中年の話ばっかりでしょ?無理がありすぎるんです。だから、どうしたものかと考えるわけですね。
3.ストックが尽きた問題
Life 118が欠番になった理由は、単純に書ききれていないからであり、実はこの先のプロットで決まっていることはごくわずかなのです。
元々夜のくだらない会話がメインだったため、そこに戻していく方向性ではあるんですが、その話のネタに時事ネタはほぼほぼ禁止事項なので、じゃあ、あとは何をする?とか、明日の予定の話とか、そんなんばっかりになります。ジレンマなんですよね。ドラマのあるほうが話は盛り上がるが、この作品はそもそもそういうものではないのにもかかわらず、そのドラマが組み込まれ始めたため、もうダメだとニセ休載告知をしつつ、こうやって裏事情を書いているわけです。
幸いにして、実は読者様が二桁前半(ユニークで20人ぐらい)いらっしゃるので、休載は避けたい。でも降りてこない。じゃあくだらない会話で逃がすか?というのが僕には出来ない。意外に考えているんですよね。
4.今後起こり得るであろう話へのリサーチ不足
大きな展開としてまず挙げられるのが、娘の就職なのですが、これは数回前のネタの通り、年齢偽装となるわけです。コナン君なんですよ。
で、これを法的に解決する手段や、大卒で例えば中年の領域に入った人を新卒社員として取ってくれるのか?(余談ですけど、娘って普通の人+20歳ぐらいは軽く生きる計算になりますね)などがあります。嘘の中のリアリティにおける、マイナンバー制度の問題がこれに該当しています。AIがこれをリサーチ出来ればいいんですが、結果として主要なLLMでは全て答えが異なるという状態でして、それでどう話を進めようかのプロットが崩れたことが大きな要因です。要は僕が忘れてただけです。
本来のプロットでは、娘は数年後に妻の後輩と会社を立ち上げます。そして二人で奮闘する中での日常を描きたかったんです。妻の後輩が特別なキャラクターであることをありきで進めた結果、ここに詰まってしまったというわけです。さあ、時間は待ってくれないし、物語上の時間も待ってくれない。さてどうするか?
5.休載を埋めるための裏話は正解なのか?
本編書けw
というわけで、メモ程度ですけど、118は完成し次第掲載ですね。あと、番外編もナンバリングとして加えることにしたので、今後はナンバリング通りに並ばないことが多発すると思います。その時にこう書いたけど、実はウラではこうだったという話はかなりたくさんあるので、それは書きたい。
また、休載は極力というか、絶対しないで、こういう穴埋めを、自分のアウトプットの整理として書いていくことをお許しください。
それでは、次回の本編もよろしくお願いします。




