買い控えをある幸せの中で気づいた話
しかし、なんですな、物価は本当に高騰していますねぇ
スーパーの弁当も200円台・・・といっても298円ですが、皆目なくなりました
おにぎりセットみたいなのも298円から398円になったりしています
で、398円だった幕の内弁当なんて498円やら598円になっています
まあ、作られる方も見栄えを良くするとか努力されているのは解るのですが・・・
凄いのになると800円なんてのもあるから驚きしかない・・・いえ私の中では最初から購入対象外になっています
カップ麺とおにぎりで200円台昼食を済ますなんてことさえ難しくなってきていますね
それとは別にステルス値上げというのですか?
あの中身を減らすという方法・・・あれは買ってから気付いた時はほんと残念な気持ちになります
第三のビールの酒税率も上がったようですしね
だいたい、物価が高騰しているときに、さらに税率を上げるとはどういうつもり?
と、感覚を疑ってしまいます
サンドイッチも200円台が無くなってきています
サンドイッチ一つが300円台・・・やめますね
最近は買い物する時の時間が長くなったと気づきました
私はだいたい決めたら何らかの原因で高騰してしまったもの以外は何も考えずに買い物かごへバンバン入れるタイプなのですが、最近はその買う予定のものの前まで行ってどうしようか考えることが増えました
多分私だけではないのでしょうけどね
そして支払いの時にやっぱり感覚より最低でも1,000円は高く付いたよなぁなんて思うことが常になりました
収入が変わらないのに物価高騰はほんと堪忍してくださいよ!
切実です
でも、天は我をまだ見捨てておられない!
と感じるものはあります
それは・・・
「幸せの黄色いシール」です
食材の上に何枚も貼られたシール
枚数が多いほど天からの救いを感じさらに感謝いたします
1枚目は10%と書かれており、その上に2枚目の20%表示が貼られ、さらに時間が経つと3枚目の30%表示が貼られ、最後には半額!と表示されるこの快感!
多い枚数のものを見つけるほど有頂天になります
実はそれで最近気づいたことがあるのです
ここからが私の勝手な思い込みかもしれません
過去より確かにこの幸せの黄色いシールを貼った商品は存在しましたが
そんなしょっちゅう見かける程でもなかったのです
ところが最近はスーパーへ行くたびに見かけるようになりました
それもいろいろなものに貼ってあることに気づきました
これって・・・誰も買わないから幸せの黄色いシールを貼ることになったのよね?
要するに買い控えが起こっている現実ではないのか?
物価が高騰したためにかえって幸せの黄色いシールが増えたのではないんだろうか?
そこで仮説をここで書かせていただきます
正札で物が売れない時代
さらに、物価はどんどん高騰する
となると、幸せの黄色いシールがもてはやされる→売る側は赤字になる→倒産→従業員が路頭に迷う→社会保障費が膨張する→増税
なんという恐ろしいことが・・・
この仮設が空想の絵空事の妄想でありますように




