081_なるようにしかならない
なるようにしかならないというのは思考停止であるか否かいやまあ、考えはそこで止まってしまうので間違いはないわけではあるけれどもそれは肯定的に捉えるべきではないのかそこで行動を止めるよりも思考を止めて行動するべきではないのかいやしかしそうすることによってさらに不利益というか資源の浪費が加速されてしまうのであるならばそれはよろしくないわけであり逆に停滞することによってその時点で行動しておけばなんとか後からなったのではないかという悔恨が浮かんでくるようであるならばやはり何もしないのは間違いであったのではないかということになるわけではあるもののそれは終わった後結果から遡れるからこそ言える台詞であり先に立つものではないわけであるからしてどのようにしても問題があるならばどう失敗することが正しいのかという判断を下した方が良いのではなかろうかどうせうまくいかないのであるならば傷が少ない方が良いのではなかろうかいやどうやったらそうなるのかがわからないからこその思考ぐるぐるであるわけではあるからしてわからないことはないのではなかろうかわかってはいるけれどもやりたくないという感情の問題ではなかろうかということなのでありましょうか誰に聞いているのでしょう分かりませんね。
長い。
別に一息に言い切る必要はないのであるけれども思考の垂れ流しをそのまま文章にして記述していくことになるので句読点が消え去ってしまうということなのではなかろうかなとかつまりは思考が途切れていない証拠であるのかいやまあしかし句読点くらいは打てくるらいには落ち着いた方が良いのではなかろうかという疑問も若干浮かぶわけではあるもののそれを打ち消すほどの回転している頭を回している語句で脳裏が埋め尽くされている踊り出しそうはほどに興奮している快楽が得難いものえあることを認識させてくれる記憶を掘り起こしてくれるのであるからしてこれを止めるなんてとんでもないとか言われてしまうのではなかろうかとか宣言することにする独特な独自なわがまま宣言のようなものであろうか関白ではない亭主関白になるには相方がおられねばならぬが自分自身で完結している身であるが故にそれは当てはまらないわけでありようは偉そうにするには偉くないものを視界に入れる必要が認識する必要があるというわけであり孤独である現状ではそれはあり得ない未来の自分に向かってもしくは過去のそれに向かって権威を主張するというやり口もありそうではあるもののそれはあまりにも虚しくないだろうか自分自身の価値を知っているのであるならば実は十分な偉大な価値がある可能性もあるわけではあるものの自画自賛にもほどがるというやつではなかろうか?
うん久方ぶりに思考が疾走していく感じが心地よかった。
まあ、意味はないしオチもないわけではあるが。
さらにいうならば、前後の整合性もない気がする、言いたいことをただただ書き連ねただけであり、全く先に進んでいない。
いつものことである。
つづけ。




