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077_成長がない

 成長がないということなのではないかという疑問はあるんだよな、最初から完璧で究極でできないことがないということであるのであると?


 できないことはないのであるから成長もできるはずであるということにはなるのか?成長の意味合いが違う可能性があるのか、さらに良くなるということではなく、つまるところ変化する変異することができる、という意味合いなのかな?

 

 前より良くなったというのは観察する方向の問題で、可能性が狭まったとかとかも言えるわけではあるんだよな、つまるところ専門的になりつつあるということであるから、他の何かを消してしまっているということではあるんだけれども、神様というものはそれを無限の時間で解決してしまっているというか、時間の概念がないというあたりで、超越してしまっているわけであり、因果関係を自由に設定できるというあたりで、ある意味卑怯くさい奴ではあるわけなんよな。


 後出しで勝負を決めることができるといえば分かりやすか?


 勝つことをまず決めて過程を演出することができるということでもあるわけであり、いやまあ、こんなんどうすればいいんやろう?ということになるわけであり、どうもこうもないからほっとけば良いんやないか?などとなること請け合いであるんちゃうかな?


 どこの方言やねん。


 成長することができるというかそういうふうに見せることができる、本質は違うんじゃないかという見方もできるけれども、本質から変質させることができる上に、同時にどこにでも存在することができるということになるわけであり、ああなるほど、それを成長と呼ぶにはふさわしくないのではないかという反論は、常に可能ではあるのかな?


 残念であるけれども成長というものはそもそもそういうものであるのだ、とか反論されそうではある、それもまた一面の真実ではあるわけであり、非情な現実であるとか言えそうでもある、非情か?ある意味温情のような気もするわけではある。


 ただ単に変わる方向性がどう評価されるかという話であり、誰からも観察されないのであるならばそれはどうでも良いのではなかろうかという話でもあり、自分自身が未来から過去に向けて評価することは、いつのよでも可能ではなかろうかという話でもあるわけではあるけれども、それが正しくやれているのかどうか?となると、首を捻ることになる。


 そもそも時間の概念が自由になる存在が未来とか過去とかの概念に引っ張られることはないというかそこも設定範囲内になるのか。


 やっぱ進化しないでも良いんじゃないかな?

 

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