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075_本能とか生理的欲求とか

 本能とか生理的欲求とか、3代欲求の一つに創造欲というものがあるのが神様なんじゃないだろうかという予想を立ててみる、前にも似たようなこと書いたな?


 生き残るために、次代を残すために、創造しなければならないというのは逆であって、創造した個体だけが次代を残せたから、神様は創造し続けることになったという、結果からの逆算である、つまるところ創造をしなかった神様はそこで終了してしまったからである、とかどうだろう?


 いや神様が不滅であり、そもそも次代を必要しないんじゃないかという冷静なツッコミはこれはまあ入るわけではあるが、不連続である可能性もあるというか、神様が神様を産んでいくという流れも、これはまあ不可能ではないというか、十分可能であるというか、ファンタスチックであるわけである、幻想的であるとかいえば、文学的に聞こえるだろうか?


 クローンとはまた違うのであろうなぁと、自分自身を分けるならそれはあまり意味がないというか面白みがないのかということになるか?いや分けられた時点でまた別の成長をすると考えれば、結構楽しげではあるのか、実際に複数の神様にするならば、子供ということにしても、血脈を作るということにしても、ワンダフルではなかろうかという、予感はする、どうなるのかわからないというふりをすることで、神様生を楽しむということではあるのか?


 そのままでは神様って楽しくはないのかということに気が付く、それはそう、なんでも自分の思う通りになるということは、これはまあつまらないのではないかという客観的な意見が出てきそう、最初は楽しくともいつか飽きる、そして時間だけは無限にあるという、のがチープな展開というか設定ではある。


 飽きないように設定することもできるというか、楽しむ必要があるのかとか、どうなのであろうかな?それはただそこにあるだけであり感情というものは存在しないのではなかろうかいや、存在はするけれどもそれも完璧に制御できるのであるならば、自由自在に楽しむことができるのではなかろうか、必要であるならば、喜怒哀楽を表現するというか没入することができる上に、それ以外の判断し辛い感情やら思考を得ることができるのではないだろうかというかできるのだろうな、できた。


 やれないことがないから飽きるのではないかというならば、飽きないようにすれば良いだけのことであり、なんでもできるなら可能であるということになるのであり、実際に本能的にナチュラルに、忘却することできている、わけであり、加減が効くのであろうかなとか、なお一層、どうしてここまでできる一人で楽しめるのに、世界を開かなければならないのか?という疑問が大きくなるが、これもまたわざとであり、そういう思考を続けることが楽しいという創造神の遊びではある、のか?


 難儀な思考体系ではなかろうか?

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