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月蝕孤児院〜終わりの始まり〜 (後編) 6話

6話もう少しで1章完結!

宗吉は金霧の正体について知るだが宗吉は絶望は絶対にしないと心に誓った宗吉はどんな行動を取るのか…

斗希は宗吉を抑えていた力がだんだん抜けていった

宗吉:斗希ちゃん!今なら間に合う!俺と力を合わせよう!

斗希:宗吉くん、ごめんっほんとにごめんっ

斗希は泣きながら謝った宗吉は嬉しくて少し笑った

宗吉:大丈夫俺の方こそごめん、あの病院に放っておいて

斗希:いいのよ、後悔なんてらしくないわ

宗吉:母さんにも同じこと言われたよ笑

宗吉:それより奏斗を迎えに行こう!

斗希:ええ そうね!

2人は森を全力で走り抜けて奏斗のいる孤児院に着いた。

だが(物音がしない)

宗吉:いるとしたらここにしかいない!入ってみよう!

斗希:ええ 同じ行動を取りましょう。その方が安全だわ。

宗吉:わかった!

その時背後から気配がした振り返ると

宗吉:いたんだな?

白霧:ふっ、いたよ、ずっとね

宗吉:奏斗はどこへやったんだ?

白霧:俺から逃げて走り回っているよ

宗吉:奏斗には作戦があると思う探してきてくれ斗希ちゃん霧はこいつだけだ!

斗希:分かったわ、死なないでね

宗吉:わかってる

白霧:さぁ戦争といこうか

宗吉:黙っとれ

白霧:おぉー怖いねぇ

宗吉:行くよみんな

銀霧:今からお前を吸収する

白霧:フン、やってみな

しばらく激しい好戦が始まっていた

斗希:奏斗ーッどこにいるのーっ

奏斗:斗希ちゃん!?本物?

斗希:えぇ本物よ事情は後で説明するわ。

奏斗:とりあえず白霧の心臓へ案内する。

斗希:私なら心臓を壊せるかもしれないわ。

奏斗:わかった

〜数分後〜

奏斗:ここだ

斗希:やってみるわ。人面犬!

人面犬:ワン!

斗希:この心臓壊せる?

人面犬:クゥーン

斗希:ダメみたい。

奏斗:やっぱり宗吉じゃないと壊せないのか…

奏斗:それなら宗吉の元へ走ってみよう

斗希:えぇ

一方その頃銀霧は…

銀霧:ウワァァァァァ苦しぃ た…助けてッ…くれ

白霧を吸収してもがいていた。

必死に白霧の一部を取り除こうとしているが朧のように掴めなく取り除こうにも出来ていたかった

黒霧:おい!逆にこっちが吸い込まれそうじゃないか?!ふざけんじゃねぇ!

宗吉:みんなで力を合わせて本気を出せば形勢逆転できる可能性はまだある!

人面犬:ワン!

黒霧:オッシャーそしたら本気出すぜ

白霧:ぐぉぉーッ何形勢逆転だと?そんなことがあってたまるかッ何ッ?体に力が入らないっこのままじゃ乗っ取られるぞッウワァァァァァ

銀霧:何とか乗っ取れた。融合解除するぞ

宗吉:よしこれで終わった。2人と合流して心臓を止めなきゃ

斗希:宗吉くーん

宗吉:斗希ちゃん!無事だった?

宗吉は斗希を抱きしめる。

奏斗:宗吉心臓を止めに行こうイチャイチャすんのは終わってからだ!

宗吉と斗希は赤面する

〜数分後〜

奏斗:ここだ

宗吉:は…?う…嘘だろ?

奏斗:どうした!?

宗吉:こいつは二之宮宗司だ、殺されたはずのそして俺の祖父でもあった

奏斗:嘘だろ……

斗希:そんな……有り得ない……

宗吉:まぁいい止めるぞ。

宗吉:ここが二之宮宗司の深層心理か…あっいた

過去に宗司は黒霧に殺されるどうしても復讐してやりたかったってことか…


       月蝕孤児院〜終わりの始まり〜(後編)

           〜終〜


最後まで読んでいただきありがとうございます

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