表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/10

月蝕孤児院〜無意識の闇〜 (前編) 1話

初投稿です!なので物語がしっかりしていなかったら、すみません!是非全部見て欲しいです!✩.*˚

月蝕孤児院げっしょくこじいん二之宮宗吉(にのみやそうきち)車のエンジン音と共に目が覚める。

主人公、二之宮宗吉年齢14歳性格はビビりだ。

宗吉:なあまじ嫌だって

宗吉の親友であり孤児院で拾われた井村奏斗は言った。

奏斗:おいおいビビってんのか?

宗吉:は、ハア?別にそんなんじゃねーし。

宗吉母:アメリカまで来たんだからやりましょうよ

そう彼らはアメリカにある世界一長いはしごを登るというチラシがあったので日本からはるばる来たのである。

宗吉母:到着よ〜頑張りましょ

宗吉:は?こんなでかいの?さすがに聞いてないって……

奏斗:やっぱビビってんだろ笑

宗吉は内心ビビっているが強がっている

宗吉:フンッちげーよさっさと行こうぜ

宗吉:は?デカすぎだろ。 (腰を抜かす)

係員:ハシゴチャレンジをしますか?

宗吉母:お願いします

係員:何名様ですか

宗吉母:3人です

係員:同意書お願いします

宗吉母:お願いします

係員:いのちづなないけどがんばってね

宗吉:はぁ?それはやべぇっていいよ俺車で待ってるわ

奏斗:流石にそれはちょっと…

宗吉母:落ちなければいいだけじゃない

宗吉:いや、落ちるから!?絶対

宗吉母:わかったわよなら帰りましょ

彼らはアメリカに行くだけ行ってすぐ日本に帰宅した

宗吉:おい奏斗ー明日の学校の行事ってなんだっけー

奏斗:ったく忘れんなよなー孤児院見学だよ

宗吉:そうだった…なんかごめんな

奏斗:別に気にしてないよ

〜次の日〜

先生:今から孤児院に向かいます。テーマは子供について知ることです。ふざけたことは一切しないように!

宗吉:暇だなぁ早く帰りてぇー

奏斗:おい宗吉危ないっ!!

宗吉:うわぁ何何びっくりしたなぁ

奏斗:水筒頭当たりそうだったぞ

宗吉:いやキャッチすれば良くない?なんで自分から頭に当たるんだよ

奏斗は誰かが危険に合いそうだったら自分の命も惜しくない人である

〜15分後〜

先生:到着したぞー先生は用事があるので帰りますがふざけたマネはしないように!

〜30分後〜

宗吉とその生徒たちは子供たちと遊んでいた

宗吉:あれ?奏斗どこいった?あ、いたいたかなとーッ

奏斗:どうしたー?

宗吉と奏斗は隣で雑談でもしていた。

その時常識じゃありえないことが起きた。

急に夜になり月が衝突寸前並みにでかかった月の隣には色々な惑星が並んでいた。

宗吉とその生徒たちは焦りだし、

孤児院の子達は泣いて中に戻ってしまった

奏斗:宗吉!他のところへ周って詳しく様子を見るぞ!

宗吉:ああ!わかった!

宗吉は腰を抜かさなかった

〜数分後〜

2人は薄暗く整備されて無さそうなトンネルに着いた

宗吉:奏斗!あそこに誰かいるぞ!

奏斗:3点座りして手と足を拘束されてる?

拘束された女性:誰か助けて!

奏斗:今行く!

宗吉:おい勝手に進むな!

奏斗:大丈夫ですか?

女性:縄を切ってくれませんか?

奏斗:宗吉ナイフとか持ってないか?

宗吉:いや持っていない

その時宗吉が女性を抱えて移動した。トンネルを出た時でかい月を黒い霧が囲って、霧が晴れた途端月が真っ赤に染まっていた。

宗吉:なんなんだよ…これ…

奏斗:トンネルでやり過ごそう!

トンネルにある扉を通り階段を降りようとしたその時、階段の下に銃を持って武装している人が2人は程居た。助けを求めようと、下に降りた。その瞬間武装した2人組が宗吉に銃を向ける。

宗吉:いや、待ってくださいこの女性を救ってください!!

男:何があったんだ

女性:バスに乗っていてバスジャックされてて…急に拘束されトンネルに降ろされたんです!

男:そうか、だが助けない、助ける必要がないからな

奏斗:なぜです?!

男:俺たちがバスジャックしたからなハッハッハ

銃を宗吉に向ける

宗吉、奏斗:クソ野郎!

その時男が発砲した、宗吉はかわしたつもりだが胸に銃弾が入った。

宗吉:あぅ、痛い、痛すぎる

宗吉は何粒もの涙を流したやがてゆっくり目を閉じた

奏斗:まて!

〜数時間後〜

奏斗:宗吉!起きたか!

宗吉:あの女性は?

奏斗:俺が縄を噛みちぎって解いて逃がした!

宗吉:そうか…

〜数分後〜

宗吉:回復したぞ周りを探索しよう!

奏斗:わかった

宗吉:うわぁぁぁ〜なんだよこいつ!!

宗吉の目の前にしたのは「人面犬」であった

犬:ワン!

宗吉の足をかじった

奏斗:やめろっっ離れろよッ

人面犬はどこかへ行ってしまった

宗吉:いってぇ気味が悪い頭にヘッドカメラみたいのがついていたぞ!

奏斗:立てるか?

宗吉:あぁ

2人は外へ出ただが状況は変わらなかった。

その時…

宗吉の薄暗い影からなにか飛び出してきた。

宗吉:月を覆っていた霧!?

霧は奏斗の心臓を突き抜けて奏斗は気絶した

奏斗:ぁぁあ

霧は宗吉を襲う

宗吉:グワァッやめろ!

霧:ウゥ ウワァァァ

???:はぁ?それはやべぇって、いいよ俺車で待ってるわ

宗吉:え…?

霧:オレハオマエダ(高い声で)

宗吉:どういうことだ!?

霧:オレはキサマノ深層心理から生まれたものダ!

宗吉:深層心理?

奏斗:うぅぅ 深層心理っていうのは無意識の領域にある、心の奥底に眠る欲望だよ宗吉の深層心理を体言化したものだろうな……

宗吉:そんな…俺がこんなバケモンを生み出したなんて

武装した2人組がまた来た

男:やはりお前だったか深層心理の体言化した本人は!やはりあの時殺すべきだった!もう一度銃を撃つその時…人面犬が身代わりになった

犬:クゥーン

宗吉:おい何やってんだよ!

黒霧:人面犬よ…今治してやる

宗吉:治った!?

黒霧:人面犬は我が一部が切り取られたものだ、人面犬は私の良心だけを切り取ったものだ、つまり人面犬はお前を守る存在だろう。

奏斗:じゃあ…なぜさっき宗吉を噛んだんだ?

黒霧:警告をするためだろう私が復活したからな…

宗吉:(黒霧は俺の悪徳心で作られたものだとなると…)黒霧お前は悲しかったのか…

黒霧:あながち間違っては無い俺はお前の悪徳心、怒り、哀しみから生まれた

宗吉:お前の心臓には全ての感情が渦巻いた「俺」なんだろ?

黒霧:なぜ分かる

宗吉:わかるよ俺の事だからな

宗吉は黒霧に近ずき中に入る。

宗吉:やっぱりか

黒霧の中には巨大なはしごを見て腰を抜かす宗吉がいた

宗吉は腰を抜かした宗吉を抱きしめる。

宗吉:大丈夫だ、泣いていい、逃げたっていい、だが俺は進み続けるぞ!

過去宗吉:え…?

宗吉は黒霧から出てきた

奏斗:宗吉!!

宗吉:もう大丈夫だ…

奏斗:おいお前…

宗吉:どうした?

奏斗:お前もしかしてビビってない?

宗吉:あぁ俺は過去から進み続けた。ビビってないのが進み続けた結果だろ!

奏斗:たまにはいいこと言うじゃねぇか。

月は元に戻り惑星の直列も見えなくなり、また日が差した。

春休みまたアメリカに行って、ハシゴを再挑戦する。

いのちづながないのは相変わらずだが、途中の休憩場所を挟んで、100m程のハシゴを登り終えた。

宗吉:何ビビってたんだよ、俺やればできるじゃねぇか!


月蝕孤児院〜無意識の闇〜(前編)

           〜終〜

                 2026.2.28



見終わっていただきありがとうございます。1話なのでまだまだこれからです!お楽しみに待っていてください。✩.*˚

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ