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鬼の棲む森  作者: つがる
1/2

プロローグ

「この森にはね、鬼が棲んでるんだって」


「紅い月が昇る夜に鬼に出会うとね」


「魂を奪われてしまうのよ」


「鬼は寂しがりやだから」


「一緒に暮らしてくれる誰かを探すの」


「…今日がその、紅い月が昇る日」


「寂しがりな鬼はいるかしら」


「今日も独りで、待ってるのかな…」






 ――――あのとき、僕は君に何を言ったらよかったんだろう。答えてくれる君はもう、ここにはいないのに。

























「…ここはどこだ」

 知らない場所に、知らない私。何もかもが新しく、古くさい世界。ただ覚えているのはひとつの想い。





「会いたい」

 ――――一体誰に?わからない。わからないのに…ただ、会いたい。




不思議な雰囲気の物語が書きたいと思い投稿しました!これから頑張りますので、よろしくお願いします。

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