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糸従言売戸斤  作者: 永作リスティー
36/40

カタカナ

ぼくは、かたかながだいすきだ

。あのかくかくとしたかたちが

、もうたまらなくいい。いめー

じは男のつよさとほぼおなじ。

したの名まえをかたかなにした

いほど。努りょくしてもかのじ

ょには、さ右されないこころが

ある。ぼくは労ってほしいのに

かたかなさんを久しいものとし

てみる。ぼくは、良さをかのじ

ょにひていされた。多すぎるか

どがにがてみたいだ。小さいこ

とかもしれないけれど、説めい

できないほど、かたかなはじゅ

うよう。かのじょにほかにぼく

がもとめているすべてのものが

あるとしても、かたかなをすき

になってもらわないといやだ。

かのじょがかたかなよりも、ひ

らがながすきというのならまだ

いい。でもかのじょは、ろーま

じがさいきょうだとおもってる

。だからよけいにこわくなる。

漢字の部首として、あるカタカナが何個も隠れています。その漢字の部首を繋げて斜めに読むと、ある言葉が表れます。その言葉は【カタカナカクレタ小説】という言葉です。

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