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カタカナ
ぼくは、かたかながだいすきだ
。あのかくかくとしたかたちが
、もうたまらなくいい。いめー
じは男のつよさとほぼおなじ。
したの名まえをかたかなにした
いほど。努りょくしてもかのじ
ょには、さ右されないこころが
ある。ぼくは労ってほしいのに
かたかなさんを久しいものとし
てみる。ぼくは、良さをかのじ
ょにひていされた。多すぎるか
どがにがてみたいだ。小さいこ
とかもしれないけれど、説めい
できないほど、かたかなはじゅ
うよう。かのじょにほかにぼく
がもとめているすべてのものが
あるとしても、かたかなをすき
になってもらわないといやだ。
かのじょがかたかなよりも、ひ
らがながすきというのならまだ
いい。でもかのじょは、ろーま
じがさいきょうだとおもってる
。だからよけいにこわくなる。
漢字の部首として、あるカタカナが何個も隠れています。その漢字の部首を繋げて斜めに読むと、ある言葉が表れます。その言葉は【カタカナカクレタ小説】という言葉です。




