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糸従言売戸斤  作者: 永作リスティー
22/40

ラーメン屋のカウンターで愛を啜る

優しい味のこのラーメンが好き

。子供の頃から食べてきた味。

今日は同僚の優子と一緒に来た

。僕の左側で美味しそうに麺を

すする。下を向いたままで夢中

にすする姿に僕も微笑む。僕の

脳には好きと書かれている。優

子は僕といるとかなり楽しそう

。たぶん優子も惚れている。す

ると優子の前に炙った叉焼二枚

が突然置かれた。他の人の目も

気にせず声を出し喜ぶ姿が僕を

より幸せにする。豪快女子好き

店主も優子の食べっぷりが好き


・・・・・・らしい。

『優子は左下に書かれた人が好き』という文章が左上から右下に向かって斜めに隠れています。そして左下には『店主』がいます。

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