表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
糸従言売戸斤  作者: 永作リスティー
19/40

たて

歳上で居座る私。あまり刺激しない

で過ごすって無理なの。愛し新人が

上司演じてる輩にたじろぐさま。見

下す輩はいらいらの塊。彼は新人に

関心などなくただ前に。いまだ教育

係とは遠い。若い方だけ守る。先輩

が威圧的でもう頭に来た。でも皆に

決意をトスしても立ち去る格好の眺

めしか。タイプだって違う闘志も知

らないウンッなんて発するの一生見

れない。ドア開き壁を破りシナリオ

たよりにアノひとにストレート放ち

社外にパッと放りなげダウンとか。

会心案やプランがるつぼにだいぶ嵌

まってる。


歳で上下関係が決められた社会。私

は新人にこう言った。『座っていな

いでスタンドアップ』。『あなたの

前方に立って壁になる』。そして私

と新人と先輩で言い争った。激しさ

はまるで格闘シーンのようだっだ。


そんなことを妄想しながら、歳で立

ち位置が決まる世界の片隅で、ひっ

そりとキーボードをカチャカチャと

鳴らし続けていた。

歳で上下関係が決められた社会、座っていないでスタンドアップ、あなたの前方に立って壁になる、激しさはまるで格闘のシーンだ、という4つの文章が縦読みで隠れています。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ