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たて
歳上で居座る私。あまり刺激しない
で過ごすって無理なの。愛し新人が
上司演じてる輩にたじろぐさま。見
下す輩はいらいらの塊。彼は新人に
関心などなくただ前に。いまだ教育
係とは遠い。若い方だけ守る。先輩
が威圧的でもう頭に来た。でも皆に
決意をトスしても立ち去る格好の眺
めしか。タイプだって違う闘志も知
らないウンッなんて発するの一生見
れない。ドア開き壁を破りシナリオ
たよりにアノひとにストレート放ち
社外にパッと放りなげダウンとか。
会心案やプランがるつぼにだいぶ嵌
まってる。
歳で上下関係が決められた社会。私
は新人にこう言った。『座っていな
いでスタンドアップ』。『あなたの
前方に立って壁になる』。そして私
と新人と先輩で言い争った。激しさ
はまるで格闘シーンのようだっだ。
そんなことを妄想しながら、歳で立
ち位置が決まる世界の片隅で、ひっ
そりとキーボードをカチャカチャと
鳴らし続けていた。
歳で上下関係が決められた社会、座っていないでスタンドアップ、あなたの前方に立って壁になる、激しさはまるで格闘のシーンだ、という4つの文章が縦読みで隠れています。




