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糸従言売戸斤  作者: 永作リスティー
17/40

後ろから見たら

初めて訪れたまち。僕は衝撃的なう

んめいを感じた。陽に照らされるし

なやかな後ろ姿。なびく黒髪、しろ

い首筋、僕の鼻を幸せにするかすか

な甘い香り。思わず美女を追ってら

っかんしを続けていた。ほほえむた

いようのような美女を僕の脳内にて

作り上げて想像をする。完璧でなに

も言うことはない。あれっあれっよ

く見るとお尻も大きい。わらってむ

かえてくれる美女を想像する。おと

なしくてきっと優しい。肩に触りぶ

じを願って美女を呼び止める。まん

ざらでもない美女の顔を見てあすに

逃げたくなるような衝撃が走る。


抜群のスタイル。

サラサラの長い黒髪。

優しい笑顔。

綺麗な肌。

でも、おじさん。

後ろの方から縦に読み進めると「うしろからたてによむとぶんになるしすてむになっております」という文が表れます。

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