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夢の報告

※あなたの閲覧履歴に同一テキストが存在します。

前回の投稿から、想像以上に多くのメッセージをいただきました。

正直、驚いています。

あの夢を見たのは自分だけじゃなかった。


全部に返事はできませんが、

一部を要約して紹介します。

※個人が特定されないよう、一部改変しています。


【報告①】


白い霧の中に、誰かが立っていました。

女の人だと思います。髪が長くて、顔がよく見えません。

でも“見られている”って感覚だけが強くて、怖くて目を開けられませんでした。


【報告②】


同じく霧の夢です。

手に古い皿を持っていました。表面に女の顔が映っていた。

それを見た瞬間、目が覚めたけど、皿の模様がまだ頭に残っています。


【報告③】


私の場合、夢の中で名前を呼ばれました。

はっきりとは聞こえなかったけど、「…シナ…」って。

起きてから調べたら、“サラシナカオリ”って単語が出てきて震えました。


どの報告も細部は違うのに、

構成が似ている。

「霧」「女」「名前」――この3つが必ず出てくる。


何より奇妙なのは、

送られてきた夢の時刻が、みんな同じ時間帯なんです。

深夜の2時41分前後。


AI日記の自動記録ログを見たら、

私の夢の記録もその時間でした。


偶然でしょうか。

でも、そんな偶然がいくつも重なるものなんでしょうか。


あと、ひとつ気になることがあります。


私が使っているAI日記アプリ「Memoly」は、

新規登録者が増えるとサーバーが混み合う仕様なんですが、

ここ数日、アクセスが不安定になっていて、

開くとたまに“タイトル未入力の投稿”が勝手に追加されている。


その投稿には、本文がなく、ただ一行だけ。


縺オ繝ゥ繧キ繝翫き繧ェ繝ェ


保存日付は、私の夢を見た日と同じ。


同じ夢を見ている人たちが、

同じ時間に、同じ言葉を入力している――

そんな偶然、信じられますか?


もし、あなたが今夜この夢を見たら、

どうか覚えていてください。


それを共有していただきたいです。」


[AI Notice] この話は既にあなたの記憶領域に保存されています。

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