表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
そして覇者になる ~織田信長の物語~  作者: ノーネアユミ
第一章 桶狭間編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

41/61

 第一章  あとがき

    残酷描写あり。

 ここまでが桶狭間編です。


 読んでいただき、ありがとうございます。



 ここでちょっと無駄話。


 以前家康が主役の某大河ドラマで、なぜ信長は桶狭間の勝利の後で大高城に攻めなかったのか、と言った疑問が描かれていました。


 義元が討たれたのは未の刻。

 大体一時から三時なのに清州城にたどり着いたのは夕方。


 移動に時間がかかったとしてもかかりすぎです。


 だから信長は家康に恩を売るためわざと見逃した説が生まれるのですが‥


 信長公記を読み込むと、戦いの翌日に首実検をしたとあるんですよ。首が三千取れたとも。


 首実検とは討ち取った武将の首を確かめる作業です。

 身分のある武将の首は褒章が多くなります。



 あれ? と思いません?

 信長は義元を討つため首を取るのを禁止したはずです。



 これで閃きました。


 織田軍は、帰る道中で倒した敵の()()()()()()()()のではないかと。


 面倒な城攻めより簡単に手に入る首を選んだのでしょう。

 一章完結から半年余り、やっと二章が開幕します!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
大変面白く拝読しました! 来年も楽しみにしてます笑
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ