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華やかな神々と人々の庭園  作者: 浅葱
第五部 黎明期から花咲く黄金期へ通ずる道
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第十七話 子を思う親の愛情   

星川景君…そして凛君…君達はこれからどうして行きたいのかね?もしも、凛君、星川君と共になるのなら、筋はしかと通しなさい!!駿君の母になるのなら…天河村に一度帰りなさい…


(誠伯父さんの言葉を聞いていた俺は、正直、結果的には二人の問題で済む話でない事に繋がる事を恐れていたからこそ、誠伯父さんの言葉に横槍を入れずに黙って聞いていた。星川優姫の件で、二人の間には繋がりが生まれつつあった)


駿の為と言えば卑怯になってしまいます。ただこの数日間彼女と共に過して俺は、正直に言えば、まだ答えは決まっていません…でも、凛さんと再婚となる際は、筋はしっかりと通させて頂きます。


(景は誠伯父さんに真剣な眼差しを向け終えると、隣の凛に視線を向けて礼を述べる)


凛さん、俺は駿と待っていますよ…もしもの時は俺と駿が天河村に訪れます…


(凛は泣き始めていた、その凛の手を握りながら優しく語り掛ける。景の姿を俺と菫、そして助言を与えてくれた誠伯父さんが見守っていた。この星川景と北条凛の、その後は…俺達だけの秘密)

第十七話書き終わりました。


第五部これで終わります。

北条凛と星川景の物語はスピンオフとして、何時か書こうと思います。


引き続き華やかな神々と人々の庭園を宜しくお願い致します。

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