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俺の彼氏は小説家  作者: 幽芭
6/6

お泊まりに行ってきます!

雄が…怒ってる…。

「雄…あの、これは…違くて…」

「ホント、可愛いなぁ、キスしちゃおーっと」

「っ!?ふざけんな!」

雄は、俺に近づいてきた要さんを思いきり殴った。

「いった…」

「雄っ、違うの!俺がズボン探すためにリビング来たら要さんが居て、それで動揺しちゃって、転んで…」

「でも、秋葉が近づいて、未央にキスしようとしたのは秋葉が悪い」

「冗談に決まってるだろ、本当に未央ちゃんloveだな、雄は」

「五月蝿い」

雄は、要さんを起き上がらせた

「本当にすみません、要さん」

要さんは、その言葉を待っていたように言った

「じゃあ、俺ん家に二泊三日。」

と、言って微笑んだ。

「えっ…」

雄は、イラッとしたのか、要さんの前でキスをした

「っ!?雄??きゅ、急に…」

俺は、恥ずかしくてオドオドした

「何?見せつけ?」

「ああ、そうだ。未央は俺のだ。二泊三日なんて許さない。」

「殴ったのは誰だよ、未央ちゃんに雄のすっごい秘密教えちゃうよ?」

雄は、それを聞いてビクッとしていた。

「脅しはきかないからな」

「そっか、なら言っていいんだね?」

「そろそろ、、ズボン…」

俺は、割り込むように言った。

雄は、仕事場に行って俺のズボンを取ってきた

「あ、ありがとう、秘密って…なに?」

「お前には関係無い」

お前…初めて雄にお前って言われた…

「そっか…ごめんね…」

悲しすぎる、関係無いって…。

「未央ちゃん?表情が暗いよ?」

「あ、大丈夫ですよ。さっきはすみません、俺の不注意で要さんが殴られる事をさせてしまって…」

「大丈夫だよ、ちょっと痛かっただけだから」

そう言って要さんはニコッと笑った。

要さん…優しい。

雄、怒ってるかな…?

「なんか食べ物作ってくる」

「あ、うん…」

俺と要さんはイスに座り、雄はキッチンに行った。

「あ、あの…要さん」

「ん?なに?」

「小説…読んでて面白いです。次回…楽しみにしてます…」

要さんは、嬉しそうな反応をしていた。

「おぉ!そっかそっか〜、次回が最終話だったりするんだよね〜」

「え…それは嫌です…」

「二泊三日してくれるかな別だけど〜?」

「その話はもう止めろ」

と、言って雄は料理を持ってきた。

「ご、ごめんなさい…」

「雄、未央ちゃんが怯えてるよ?さっき、未央ちゃんの事『お前』って言ってたし」

雄は、驚いた顔で俺を見た

「俺が…未央の事を…?」

「そうだよ、未央ちゃんすごいガッカリしてたよ」

「ごめんな、未央…悲しい思いさせて…」

雄は、俺を抱きしめてくれた。強く。

「大丈夫…悪いのは俺だから…」

雄はなにも言わず、ずっと抱きしめていた。

「ちょっと、俺の前で止めてくれるかな?」

「っ、すまん秋葉」

「俺は大丈夫だから、二泊三日、いい?」

雄は俺を離してイスに座った。

「今回だけなら」

許してくれた!!?

「「本当!?」」

見事に要さんとハモった。

「ただし、カメラで監視するからな」

で、ですよねー。ま、要さんの家に行けるなら嬉しい!

いつだろうなぁ、

「じゃあ、今からね☆」

ま、まさかの今日…。

「まぁいい。服は秋葉の着ろ」

「え、でも…要さんデカイ…」

俺、165cmに対して要さん184cmだぞ!?

「大丈夫だろ」

「た、う、うん…」

カメラを持って、要さんに、近づく。そして要さんにそのカメラを渡す。

「俺がカメラ設置しろ。と?」

「あ、いや…カメラの使い方が分からなかったので…」

「そっか、じゃあ、俺ん家行こっか」

そう言いながら要さんは俺に手を差し伸べた。

「変な事、するなよ」

雄は心配そうに言った。

「大丈夫、されないようにするから」

要さんの手を握って、要さんについて行ったを

「俺ん家隣なんだけどね」

要さんは笑いながら言っていた。

「雄、行ってきます。」

゜:。* ゜.続く゜:。* ゜.

冬休み入りましたね〜( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!!

それと、1月1日にYouTubeに歌ってみた。を投稿しまーす!!( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!!

舞葉李亜(ブバリア)ですw

暇があれば是非、聞いてくださいな☆

では

次回、お会いしましょう

by.幽芭

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