表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺の彼氏は小説家  作者: 幽芭
5/6

愛を深めた後は…!?

「ここが俺の仕事場だよ」

そう言って俺に仕事場を見せてくれた。本が散らばってて汚かった。

「すごい、本がいっぱい…」

散乱してる本の中に一枚、写真があった

女の人と雄が映っていた。誰だろ、この人…

綺麗だし、スタイルもいいし…

・・・雄の彼女?

雄は男だし、普通に女の人が好きだよね…こんな俺より…。

でも、心の中がモヤモヤする…嫌だ…嫌だ、、嫌だ。

「未央?どうした?」

「誰…?この人…雄の彼女?」

「違う、高校の時の友達だ」

「でも…こんなに仲良さそうだし…」

「本当にちがっ」

「嘘!つかないでいいよ、雄は男だもんね、女の人好きになるのは普通だよ…ね」

「未央…本当に…」

雄はそう言って俺を抱きしめた

「っ…彼女がいるんだから、こんな事したらダメだ」

「好きだ」

「だから、嘘はやめ…」

雄は俺にキスをした。

「嘘じゃない、この人は高校時代の友達だ。恋愛感情なんて無かった。この時は、もう未央の事が好きだった…」

「ほん…と、う?」

「ああ、本当だ」

安心して、俺は泣き始めてしまった。雄を強く抱きしめながら

「雄っ、好き…好きだよ…」

「俺もだよ」


目が覚めた。隣には雄が居た

「ん…未央、おはよう」

ニコッと微笑みながら雄は、俺の頭を撫でた

「んん…おはよ」

「よく寝れた?」

「うん、ごめんね…」

「大丈夫、気にしないで」

…また、俺は裸だ……

「なんで、俺はまた裸なの?」

雄は、またクスッと微笑みながら俺の脚を持ち上げアレにキスした。

「んっ、、あっ、汚いし!な、何やってるの!?」

「え?何って…未央の可愛いち…」

「あー!あーあー!!それ以上言うな~!!」

そう言いながら俺を抵抗するように暴れた

「コラ、暴れるな」

そう言って、雄はベットから降りて、服を着始めた

「雄?どっか行っちゃうの?」

「ん?あぁ、仕事だよ」

「あ…ごめんね、仕事中になのに、俺の勘違いで…」

「大丈夫、大丈夫」

雄は俺の頭を撫でて、仕事をし始めた。

カッコイイなぁ…なんて思いながら見ていた。

小説と言ったら…NL小説を書いてる秋葉要さんもいいなぁ、、

学園恋愛がキュンキュンする…(おも)に男の人…。

「要さん…」

雄が近づいてきた。どうしたんだろう。

「未央、秋葉が書いてる小説も好きなのか?」

「え、あ、なんで分かったの…?」

「要さんって言ってたぞ」

む、無意識に要さんと呼んでいたのかっ、、

「会ってみたいか?」

雄はクスッと笑った。

要さんに会えるなら会いたい!

俺は、頷いた。何度も。

「なら、今から会うか?」

「え、あ…いいの?」

「あぁ、未央が喜んでくれるなら」

嬉しさのあまり、俺は雄に抱きついた

「ありがと~!雄大好きっ♪」

「未央、秋葉の事好きになるなよ、アイツはイケメンだって言われてるからな」

「うん!絶対約束する!」

雄は、俺に服を渡した。

そうだった…俺、裸だった…。

「早く着替えろよ、すぐ来るからな」

「うん!」

俺は早く着替えてるつもりだった…

ピンポーン、ピーン、ポーン

なんか早くない!?この家の近くとか!?

「今行く、未央、早く着替えろ」

「あ、うん!」

あとはズボン…って、ズボンどこ??!

「雄…ズボンどこに置いたの…?」

リビングに行った。が、要さんがイスに座っていた。

「あ、あ…す、す、すみません!!」

さっきの部屋に戻ろうとしたが…

見事に転んだ。

「大丈夫?」

「だ、大丈夫です!」

大丈夫ですって言ってるのに近づいてくるし!!

「あ、ホントに、大丈夫ですから、座っててください」

「未央、さっき凄い音が聞こえたんだけど……っ、」

「ゆ、雄っ、」

「あ、雄、この子可愛いね、彼氏?」

雄が来た頃にはもう…要さんは俺を押し倒したみたいな事になっていた。

゜:。* ゜.続く゜:。* ゜.

順調♪かな?w

そろそろ冬休みですね(*´ω`*)

そろそろ正月ですね(*´ω`*)

そろそろお年玉ですね(*´ω`*)

そろそろアニメイトですね((((

アニメイト楽しみですわ(●´ω`●)

楽しみます!!

更新もなるべく早くします!!

では、次回お会いしましょう

by.幽芭

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ