愛を深めた後は…!?
「ここが俺の仕事場だよ」
そう言って俺に仕事場を見せてくれた。本が散らばってて汚かった。
「すごい、本がいっぱい…」
散乱してる本の中に一枚、写真があった
女の人と雄が映っていた。誰だろ、この人…
綺麗だし、スタイルもいいし…
・・・雄の彼女?
雄は男だし、普通に女の人が好きだよね…こんな俺より…。
でも、心の中がモヤモヤする…嫌だ…嫌だ、、嫌だ。
「未央?どうした?」
「誰…?この人…雄の彼女?」
「違う、高校の時の友達だ」
「でも…こんなに仲良さそうだし…」
「本当にちがっ」
「嘘!つかないでいいよ、雄は男だもんね、女の人好きになるのは普通だよ…ね」
「未央…本当に…」
雄はそう言って俺を抱きしめた
「っ…彼女がいるんだから、こんな事したらダメだ」
「好きだ」
「だから、嘘はやめ…」
雄は俺にキスをした。
「嘘じゃない、この人は高校時代の友達だ。恋愛感情なんて無かった。この時は、もう未央の事が好きだった…」
「ほん…と、う?」
「ああ、本当だ」
安心して、俺は泣き始めてしまった。雄を強く抱きしめながら
「雄っ、好き…好きだよ…」
「俺もだよ」
目が覚めた。隣には雄が居た
「ん…未央、おはよう」
ニコッと微笑みながら雄は、俺の頭を撫でた
「んん…おはよ」
「よく寝れた?」
「うん、ごめんね…」
「大丈夫、気にしないで」
…また、俺は裸だ……
「なんで、俺はまた裸なの?」
雄は、またクスッと微笑みながら俺の脚を持ち上げアレにキスした。
「んっ、、あっ、汚いし!な、何やってるの!?」
「え?何って…未央の可愛いち…」
「あー!あーあー!!それ以上言うな~!!」
そう言いながら俺を抵抗するように暴れた
「コラ、暴れるな」
そう言って、雄はベットから降りて、服を着始めた
「雄?どっか行っちゃうの?」
「ん?あぁ、仕事だよ」
「あ…ごめんね、仕事中になのに、俺の勘違いで…」
「大丈夫、大丈夫」
雄は俺の頭を撫でて、仕事をし始めた。
カッコイイなぁ…なんて思いながら見ていた。
小説と言ったら…NL小説を書いてる秋葉要さんもいいなぁ、、
学園恋愛がキュンキュンする…主に男の人…。
「要さん…」
雄が近づいてきた。どうしたんだろう。
「未央、秋葉が書いてる小説も好きなのか?」
「え、あ、なんで分かったの…?」
「要さんって言ってたぞ」
む、無意識に要さんと呼んでいたのかっ、、
「会ってみたいか?」
雄はクスッと笑った。
要さんに会えるなら会いたい!
俺は、頷いた。何度も。
「なら、今から会うか?」
「え、あ…いいの?」
「あぁ、未央が喜んでくれるなら」
嬉しさのあまり、俺は雄に抱きついた
「ありがと~!雄大好きっ♪」
「未央、秋葉の事好きになるなよ、アイツはイケメンだって言われてるからな」
「うん!絶対約束する!」
雄は、俺に服を渡した。
そうだった…俺、裸だった…。
「早く着替えろよ、すぐ来るからな」
「うん!」
俺は早く着替えてるつもりだった…
ピンポーン、ピーン、ポーン
なんか早くない!?この家の近くとか!?
「今行く、未央、早く着替えろ」
「あ、うん!」
あとはズボン…って、ズボンどこ??!
「雄…ズボンどこに置いたの…?」
リビングに行った。が、要さんがイスに座っていた。
「あ、あ…す、す、すみません!!」
さっきの部屋に戻ろうとしたが…
見事に転んだ。
「大丈夫?」
「だ、大丈夫です!」
大丈夫ですって言ってるのに近づいてくるし!!
「あ、ホントに、大丈夫ですから、座っててください」
「未央、さっき凄い音が聞こえたんだけど……っ、」
「ゆ、雄っ、」
「あ、雄、この子可愛いね、彼氏?」
雄が来た頃にはもう…要さんは俺を押し倒したみたいな事になっていた。
゜:。* ゜.続く゜:。* ゜.
順調♪かな?w
そろそろ冬休みですね(*´ω`*)
そろそろ正月ですね(*´ω`*)
そろそろお年玉ですね(*´ω`*)
そろそろアニメイトですね((((
アニメイト楽しみですわ(●´ω`●)
楽しみます!!
更新もなるべく早くします!!
では、次回お会いしましょう
by.幽芭




