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俺の彼氏は小説家  作者: 幽芭
4/6

初めての夜の記憶は悲しかった

「未央…アイツとずっと一緒に住んでいたのか?」

急の質問で驚いた。まさか…嫉妬?

なんか…可愛い。もっと嫉妬させたい…。

「そ、そうだよ~、ベットも同じでさ~♪」

「なら、俺と住まない方がいいんじゃないか?」

予想外の言葉か飛んできた…

「なんで…」

「何がだ?」

「なんでよ!今は俺の物だって言って抱きしめてよ!」

心の中で思っていた事を口に出してしまった。

「ふぅん…」

と、言って雄は微笑んだ。

「あ、ち、違う…ち、違くない…ような…」

「そんなに俺に抱きしめてほしかった?」

は、恥ずかしい…俺のバカ!アホ!

「う…わ、悪いか!」

ここ声が聞こえたのか、友達が家から出てきた

「人の家の前で騒がないでくれるかな?」

と言った。なんか、口調が変わったような…。

「ご、ごめんな!すぐ行くから!」

友達は、なぜか俺を抱きしめた

「っ!?」

雄はそれを目の前で見ていた

目が、怖かった。

今まで見た事の無い目つきだった…

「お、おい?なんだよ、急に…離せっ」

「雄さん…でしたっけ?この子傷つけたら、俺が許しませんから」

と言って友達は俺を離した

「ゆ、雄…」

「行くぞ、未央」

雄は俺の腕を強く握って駐車場まで行った

「い、痛いよ…雄…」

雄は我に返ったように、俺の腕を急に離した

喋ってくれない。

「雄…怒ってる…?」

聞いた瞬間、雄は俺にキスをした。

「っ!?」

お互いの唇と唇が…触れただけの、優しいキス

「雄…」

「未央、これからずっと俺の傍に居てくれ…」

プ、プロポーズ!?と、思ったけど…そうじゃないよね、これはきっと夢だ。その内覚めて、悲しくなる…

でも…神様、、どうかこの夢をまだ見させてください…

「うん…絶対にいるよ」

俺はそう言って笑顔を見せた

「ありがとう」

雄は、そう言って俺を抱きしめた


清々しい朝がきた、夢から覚めたんだ…あの夢と、もう一つ、変な夢を見た…でも、思い出せない……

起きようとしたら、腰に凄い痛みがきた

「いってぇっ…」

隣には裸の雄が寝ていた。

寝顔が綺麗…。

「雄…」

雄は俺を抱き寄せた。は、裸っ!し、しかも全裸だし…って、俺も!?

その驚きの衝撃で、昨日のもう一つの変な夢を思い出してしまった。

「雄…俺…」

「ん?なに?」

「俺…夢で…雄が俺の前から居なくなる夢見た…」

と言って俺は下を向いた

雄は今俺の前に居るのに、今もこうやって抱きつかれてるのに…

「昨日言ったこと忘れたのか?」

昨日…?もう、何が何だか分からないよ…

「昨日…もう忘れちゃった…ごめん…でも、俺が『絶対に傍にいるよ』って言ったのは覚えてるよ…」

雄は、少しため息をつき、言った。

「セックスしてる時…俺は絶対未央から離れない。って言ったんだけどなぁ…セックス自体忘れられたのか…それは嫌だなぁ」

と言って雄は俺を見てニヤッと笑ったを意地悪な笑顔…。でも、嫌いではない。

ってか、その前にセッ、セッ、セックスって…!?

「っ!?セッ…!?」

俺は恥ずかしすぎてら顔を赤くした

「トロ顔可愛かったなぁ…でも、恥ずかしがる顔も可愛いよ」

雄はそう言って俺のおでこにキスをした。

恥ずかしすぎるだろっ!!

「あ…そろそろ仕事…」

「ど、どこで!?」

気になる…あの俺の愛してやまない雄が書いた小説…その小説も好きだし…

「この家で書いてるよ」

!!?ここで!?見たい…仕事場を!!

「あ、あのさ…?」

「ん?」

「仕事してる所…見たい」

雄は、少し驚いた顔を見せたが、すぐいつもの顔に戻った。

「いいよ…けど、」

「けど…?」

「キスしてくれたら見せてあげる」

う…まだ意地悪な笑顔…。でも、しょうがない!俺は男だ!

俺は勇気を出して雄にキスをした、目を瞑ったので当たりどころが悪かった。そう、俺がキスした所は、雄の唇だった。ふわっとした触感が気持ちよくて、それで緊張が急にはしって、すぐ離れた

雄は、「よくできました。」と言って俺の着替えを出してくれた

俺は、すぐに着替えて雄の事を見た

「はいはい、待っててね」

と言って優しく微笑んだ。

゜:。* ゜.続く゜:。* ゜.

お久しぶりです!!

ちょーっとネタが出なくて更新がとてつもなく遅れました(´nωn`)

ホントすみません!!

冬休みでは多く更新できたらいいと思ってます!

26日から1月7日まで冬休みです!

短い…。゜(゜´ω`゜)゜。ピィ-

と、言うことで、1月3日、4日は友達とお出かけ~♪って事で更新はできません!!

すみません。゜(゜´ω`゜)゜。ピィ-

これからもよろしくお願いします!!

では、次回お会いしましょう

by.幽芭

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