まだ見学中なのでお預入っ!!
「雄!?雄!!」
何回も呼んでも返事をしてくれない
「雄…ごめんなさい…」
と言って俺はまた泣いてしまった。
雄の手を擦りながら
「大好き…大好きだから起きて…」
『大好き』と何回も言って俺は雄の唇にキスをした。
「俺も大好き」
俺は驚いて、ポカーンとしていた
雄はそれを見てクスッと笑った。
「ゆ…う?生きてる…?」
…変な発言した。生きてる?って…。
「生きてるよ…その前に倒れてる所から演技だったし」
演技…?え、え…?
「え?」
俺は『え?』しか言えなかった。おどろきすぎて。
「ごめんな…騙したくなかったけど…キスしてくれるかなぁって思って…さ」
何それ…意味わかんない…。
「ごめん…本当に…未央の事、大好きぎて…」
何でそこで大好きつて言うんだよ…ずるいよ…
「わかったよ…許すから…本当は俺が悪いから…」
もう…許すしかないでしょ…
「ありがとう。大好きは演技じゃないからね」
俺、雄が死んだと思って何回も『大好き』って言っちゃった…。恥ずかしい。
それと…俺は雄にキスをしてしまった…泣きたい。
「キス、ありがとうね、甘かったよ」
キスの事を忘れようとしたのに抉り返されたぁ…。
「うっ、うるさい!忘れようとしたのに言わないでよ!バカッ!」
と言って手で顔を隠したを
そしたら、雄に抱きつかれた…。とても暖かい感じがした。
「っ!?雄?」
雄は何も言わず、俺に抱きついてる。不思議すぎる…この人。
「雄?どうしたの?」
反応が無い。無視か?無視なのか…?
と思ったら雄は俺の頭を撫でた
なにがしたいんだろう…。
「雄?なにがしたいの?」
と言って離れようとする。が、ギュッと締め付けてきた
「く、苦しいよ…離して…」
離してくれない。…だろうね。
と思ってたら、ふわっと俺が浮いた感じがした。いや…正確に言えば、押し倒された。と言った感じ…かな。
「ヤろっか」
雄はそう言って俺の服の中に手を入れてきた。
「やめろ…!んっ、やっ…」
動けない。腕を掴まれてるし…なんなんだこの人
「やめてくださっい…ひぃっ」
ダメだ…このままだと雄に変な事される…。
と、思っていたが意外と止めてくれた。
「雄?どうしたの?」
雄は悲しそうな顔をしていた
「未央…」
急に言われたから、「な、なに?」と反応する。
「セックス…していいか?」
唐突すぎる…いや、ベットにいるからか?
ん…?いや待てよ…、今、雄の家を見学中…だったよな?
「今は雄の家の見学中でしょ!」
と言ってゴロゴロ〜っとして雄から逃げる
「大丈夫だ。お金はあるから…服とか買い直せばいいじゃないか」
金持ち恐るべし…。でも、俺の家には大事なもの結構あるし…
「大事な物とかあるから、一旦家に帰らせて?」
『俺が車で家に送る』とか言われたり…とか思ってたら、、
「車で家に送る」
マジで言った…この調子だと高級車とか…?なんか楽しみ
10分後…
車庫に言って、普通の普通に高級車だった。
中が広い…くつろげる…。
「よし、じゃあ家まで案内よろしくな」
雄は寄り道せず、俺が行った通りに進んでくれた。
ちゃんと安全に家に着いた
俺は友達と二人で家に住んでいた
そういえば雄に言ってなかったなぁ…
「ただいま」
ドアを開けながら言ったら
「おかえり!未央!」
友達は微笑みながら言った
雄はそれを見て、、
「未央、早めに荷物をまとめろよ」
口調が前より変わっていた…。
「未央?どっか行くの?」
友達は不思議に聞く
「あぁ…そうだよ、俺が大好きな小説を書いてる小説家さんの家にね」
と告げたら、友達は悲しそうにしながらも
「そっか…今までありがとうね」
と言って無理やり笑顔を作っていた
「ごめんな…急に」
と言いながら荷物をまとめ終わる
「うん、気おつけてね」
と言って笑顔で見送ってくれた。
☆.。.:*・°続く☆.。.:*・°
いやぁ。゜(゜⊃Д⊂゜)゜。
やっと文化祭が終わりました(`・ω・´)キリッ
合唱コンクールでは最優秀賞!!(۶•̀ᴗ•́)۶
それで、今日席替えしました〜!!
席が1番前になってしまったので、一ヶ月に1回だけ更新って事になりそうです…(´nωn`)
すみません!!
最近…ってか、今日から夢日記を書く事にしました( ˙-˙ )・・・
では、次回お会いしましょう
by.幽芭




