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第二次朝鮮戦争:戦争中盤(1978年3月31日〜4月15日)

■ 1. 北朝鮮の南進継続

● 目標:釜山制圧

• 北朝鮮はソウル占領後、残存韓国軍を殲滅しつつ南部沿岸都市、特に釜山港を狙う。

• 包囲殲滅型作戦を継続:都市・補給線・橋梁・道路を押さえ、韓国軍残存部隊を分断。

• 南部沿岸では地形を利用した局地戦が発生するも、北軍は圧倒的火力で制圧。

● 韓国の抵抗

• 韓国軍は散発的なゲリラ戦と都市防衛を試みるが、兵力・装備不足で壊滅的損害。

• 地方民兵や非正規部隊も次第に北軍に包囲され、戦力はほぼ消滅。

---

■ 2. 米軍の作戦:大規模空爆・艦砲射撃

● 空爆

• F-4戦闘機、F-105爆撃機、B-52戦略爆撃機による北朝鮮補給線・兵站施設への集中攻

撃。

• 鉄道橋梁、道路封鎖、兵舎・戦車群への打撃が主目的。

• 都市部の民間被害を極力避けつつ、北軍南進速度を遅延させる。

● 艦砲射撃

• 第7艦隊所属の駆逐艦・巡洋艦が沿岸都市・港湾に艦砲射撃。

• 北軍上陸部隊や補給拠点を破壊、釜山周辺の制圧を遅らせる。

● 戦術効果

• 北軍の南進は若干遅れるが、圧倒的兵力差により依然として優勢。

• 空爆・艦砲射撃で北軍の補給・指揮能力に打撃を与えるが、完全阻止はできず。

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■ 3. 日本の関与

• 日本は参戦せず、以下に徹する:

1. 米艦隊への燃料・弾薬・物資補給

2. 空母・護衛艦による沿岸哨戒・情報収集

3. 沿岸都市での極少数の負傷者・医療要員受け入れ

• 日本国民は防衛意識がさらに高まり、国内の保守世論が強化される。

• 韓国人の大量避難はなく、極小数のみ米国に救出される。

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■ 4. 戦争中盤の局地戦・事件

日付 北朝鮮の行動 韓国の行動 米軍の行動 結果

3/31〜4/2 北南進継続、地方都市包囲 散発的抵抗、残存部隊分散 空爆・艦砲射撃 北軍南

進は継続、補給線損傷で遅延

4/3〜4/7 南部沿岸部に接近 局地戦・市街戦で壊滅 空爆強化、艦砲射撃で補給拠点破壊

北軍補給・指揮に損害あるも優勢維持

4/8〜4/12 釜山郊外に到達 残存部隊撤退不可、民間人避難混乱 空爆・艦砲で遅滞、米国

民撤退完了 北軍釜山進攻を準備、韓国軍壊滅的

4/13〜4/15 釜山攻略開始 防衛線崩壊、民間人逃避行動 遅滞戦闘・支援継続 北軍釜山制

圧目前、南部制圧の最終段階

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■ 5. 戦争中盤の特徴

1. 北朝鮮優勢の継続

• 電撃戦は成功し、南進速度は徐々に補給損害で減速するものの、圧倒的兵力で釜山制圧

は時間の問題。

2. 米軍の攻撃は遅滞戦闘・損耗管理が中心

• 空爆・艦砲射撃で北軍補給を阻害、戦術的打撃を与えるも、戦略的阻止は困難。

3. 日本は防衛・支援に限定

• 半島への派兵はせず、補給・情報・防衛支援に専念。

4. 韓国は壊滅状態

• 南部への後退も不可能で、残存軍はほぼ消滅。

5. 民間人の悲劇

• 北朝鮮支配下に残る一般韓国人が多数。

• 米国による極小数の救出のみで、見捨てられる人々が多数。

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まとめ

• 戦争中盤では北朝鮮の南進がほぼ完了し、釜山制圧の段階。

• 米国は空爆・艦砲射撃で戦術的遅滞を行うが、戦略的阻止はできず。

• 日本は非参戦で補給・情報・防衛に専念し、韓国人の避難は極小数のみ。

• 韓国政府・軍は事実上消滅状態。

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