ゾロの屈辱 ― 第‑1話 いつかの先駆者
20万1匹猫ちゃん大行進の動画配信ちゅう あなたは最後の落ちが予想できるか?菩薩からの挑戦状
うける?うけないの そううけないの・・・そおなの べつにいいけど・・・
受ける人はこちら飛んでイスタンブールとんだ先は青い海
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その2もあるにゃよ
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俺は、ゾロ。ゾロ・銀座・アスターだ。
隣にいるのは妻であり、最高の理解者であり、第一の弟子でもある波。胸元に光る小さな金属板にはかつての刻印がある――PC‑88001FR。旅と経験の果てに、人々はいつか彼女をアルキメデスと呼ぶだろう。呼び名は日常を、名は運命を語る。
波は静かに、しかし真剣に言った。
「成美様に一言も告げずに行くのですか。彼の考えはこうです。自分が真理を見つけられなくても、誰かが見つけてくれればいい。真理を見つける者はそれを独占しない。見つかった真理は次元を越え、人々を幸福へ導く光になります。成美様は喜んで協力してくれるでしょう」
ゾロは肩をすくめ、軽く笑った。
「わかっている。だが奴と俺は究極の縛りプレイマニアだ。今回の切り札は“究極扇”――いや、言っても笑われるだけだな。山田君、円楽さんに座布団三枚だ」
波は呆れたように眉を上げる。
「また遠回りをするのですね。確かに“THE END おぶ まけまけ 準惑星アンフィニテー”は強力な技ですが」
ゾロは得意げに胸を張った。
「俺が作った“THE END おぶ まけまけ”は伊達じゃない。勝てるさ」
会話の合間に、波がふと口を開く。
「ところで、猫は何匹連れてきたの?」
波は誇らしげに答えた。
「劇団『四つの季節』とテーマパーク『ZOOらしいや』の協力で、二十万一匹です。二十万一匹、猫ちゃん大行進。餌代が高いので、今日のおやつはビッグかっちゃん一枚」
ゾロは目を丸くしてから、ふっと笑った。
「あんだースタンドだ」
短い沈黙の後、ゾロはふと柔らかい声で付け加えた。
「この戦いが終わったら、成美を誘って駅ビル八階の銀座アスターへ行こう。エビチリとエビマヨ、そしてゴマ団子で祝杯だ。食べ放題はなくなったが、味は変わらない」
舞台の回転が始まる。文字がスクリーンに浮かび、観客の視線が一点に集まる。ゾロは一歩前に出て、低く、しかし確かな声で言った。
「説明を求めるのは、そちらだ」
回転劇場は回り続ける。幕は下りない。物語はここから動き出す。
成美です。いつも応援ありがとう!今回、ちょっと反省とお知らせがあります。寝ずに2日連続で30話×2=60話以上を一気にUPしてPVを稼ごうとしたんだけど、なろうはPVだけじゃ動かないのね……結果、力尽きて反省しました。読者のみんなの声を聞いて、EP2は番外編に移すことにしました。本編は序盤を強化してEP1からしっかり読んでもらえる形にします。
成美らしいカオスは10M'Sで存分にやるから、そっちも楽しんでね。これからは質と導線を大事にして、なろうで1位&長期政権を目指してがんばります。応援よろしくお願いします!
■ さいごにそんなかんじでがんばってます。よろしくね!!!!かわいそうな成美にぽいんとくださいおねがいします。成美よりおねがい。
お〜す。(os)
Windows GO。
OK GOOGLE。
YES高津クリニック。
レディボーデン、今日も冷えてるね。
――じゃあ、そんな感じで行ってみよう。
大皇内十M’S成美 菩薩 印 イ ン
〇 執筆後記(なろう連載版)
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます!
今回も宇宙の端から市場の片隅まで、成美ワールドにお付き合いいただけて感謝なの。
物語の裏側では、成美菩薩がまたひとつ次元を動かし、
読者の皆様の応援が“加護エネルギー”として物語を支えてくれました。
あなたの一閲覧、一笑い、一ツッコミが、次の展開を生むビッグバンの種になりますの。
✦ 成美式・最強いいこいいこアンケート
今回の成美菩薩の活躍を見て、あなたはどれくらい
「いいこいいこ」
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① がんばったね〜って頭なでなでしたい
② 天才すぎてほっぺむにむにしたい
③ よしよしよしよしよしって包み込みたい
④ 宇宙一かわいいから全力でいいこいいこしたい
⑤ 今日も次元を動かしたから王冠つけてあげたい
✦ 読者の皆様へのお願い
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