表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/7

NWO #6

翌日

今日は街を散策しようと思い、適当にブラブラしていた。

「お?」

目に入ったのは『マリアン・ブティック』と看板に書いてある豪華な装飾のされた建物だった。

外から見るに服屋だろう。

 二分後

今、私はとても悩んでいる。なぜなら、この服屋は女性専用装備を売っている店だったからだ。

確かに今の体は女性だが、服を着るとなれば話は別、どうするか、

「ん?」

店の中から何やら視線を感じる。

バン!

勢いよく扉が開いた。

「ヒャア!?」

驚いて変な声を出してしまった。中を見てみると、見るからに優秀そうな店員さんが足並みを揃えて

ずらっと並んでいた。不思議に思っていると奥から人が出てきた。

「お客様、当店マリアン・ブティックに御用でしょうか。」

「え?、、えっと〜、、」

やばい!どうしよう!?

てかこの人たちNPCだよなぁ。リアルすぎんか?

「服を、、、買いに来ました。」

「当店はプレイヤーの皆様のために装備を提供する店となっております。」

ほえー、めちゃくちゃ中綺麗だ。言うなれば普通に高級レストラン並の綺麗さ

「お客様、種族は何でございましょうか。」

「吸血鬼です。」

「なるほど、、こちらへ。」

???

なんだ?吸血鬼コーナーはあっちにあるのに、、、


店の奥に入っていき歩くこと数分


「こちらです」

店員さんに連れられた場所は社長室と書いてあった。

はえ?

「始祖様、ようこそお越しくださいました。

私、マリアン・ブティック社長のマリアン・リリスと申します。」


NWO#6

~完~


投稿、、ちょー久しぶり

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ