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NWO #5

「やっぱこの街でけぇ〜」と悠

歩きながら雑談し、森に向かっていた。

「そういえば吸血鬼「真祖」の初期武器はなんだ?」

「初期武器?」

「ああそうだ、基本的にその種族各々の初期武器がある。まぁ自分は5種類から選べたけどな。」

「なにそれ•́ω•̀)?、そんなの知らないんですけど。

自分はスキルを使って武器を生み出すぞ、種類はなんでもいいらしい。」

「何そのチートスキル、、まあいい、主になんの武器を使ってるんだ?」

「私は刀だ。そっちは?」

「俺は王道の剣だ。やっぱり剣ってかっこいいじゃん?」

「それ、使えんの?」

「え?剣なんて振り下ろせば大ダメージだろ。」

「馬鹿が」

「は〜?そっちだって刀なんて使えんのかよ。」

「使えるよ!なんたって私にはスキルがあるからね。」

「お前チートすぎるだろ、ていうかお前スキル何個持ってるんだよ。」

「教えなーい。ほら、森に着いたぞ。」

そこから気を引き締めて歩き5分

「レア、いたぞ。フォレストラビットのLv2が1匹と

Lv3が2匹だ。」

「まあ弱いな」

「行くぞ!」

悠が先陣を切り、1番前にいたフォレストラビットを

なぎ払う

そして後ろから私がブラッドウェポン(刀)!

刀を作り、左から右に斬りつけ、右に誘い

3匹を1箇所に集めた。

すると悠が「身体強化!」と言い急スピードで敵を上段から振り下ろし一気に倒した。が、1匹外したようだ。

「レアッ!」

ハイハイやりますよ〜っと

逃げるフォレストラビットに刀を投げる。それも避けられたが、予想範囲内。

「ブラッドウェポン(短剣)」

投げた。それが足にあたり、怯んだその隙にさっき外した刀を拾い隙だらけのフォレストラビットの背中に刀を刺す!

『Lvが5に上がりました』

「お、Lvが5にあがった。」

「俺も4になったぞ。」

『ゲームで初めてLv5になりました。

称号「早熟」を獲得しました。

Lvが5になる間1度も倒れませんでした。

称号「命優先」を獲得しました。』

「なんか称号貰ったんだけど。」

「・・・なんかユニーク種族やらを聞いてたら称号程度じゃ驚かなくなってきた。称号っていうのは、

ゲーム内で特定の条件を満たした際に貰えて、ステータスなどが強化される。」

早熟

獲得する経験値が2倍になる

命優先

生命力 +5


なんか早熟って称号ヤバそうだな、黙っておこう。

「なんて称号貰ったんだ?」

「命優先って称号貰ったぞ生命力が少し上がるらしい。」

「まあまあだな。でも俺も称号欲しいなぁ。」

その後もなんだかんだ言いつつ狩りを続け、気づけば

3時間経っていた。

私はLv9 悠はLv8になっていた

「なんでLvが追いつかないんだよぉぉぉ」

「バトルの活躍度かな?」

「喧嘩うってんの?」

「まあスキルのおかげで夜はステータスあがるからな。」

「ずるすぎワロタ」

「悠は何にステータス振った?」

「とりあえず筋力を主に上げて生命力と俊敏も上げてる」

「なるほど、じゃあ私は俊敏と魔力と器用さを上げよっと」

俊敏に15ポイント 魔力に10ポイント

器用さに10ポイント

残りの15ポイントはなにかの時に残しておこう。

「じゃ、私はそろそろ終わるわ。」

「おけ」

『レアがログアウトしました』

「ふう、楽しかったなあー、明日もやるかぁ」



NWO #5

終わり

前の作品から結構間が空いてしまいました。

実は定期テストや球技大会などで結構忙しく

なかなか書く時間がありませんでした。

これからは頑張って書きます。

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