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そうだ! 小説を書いてみよう!  作者: 秋月 忍


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過去の時系列

 今回は年号的な つじつま合わせ。

 日野真理が、『次元修復論』をたてるとしたら、何年か前に『事故』で次元に穴が開いて、Xを目撃したことをきっかけにした方がわかりやすいと思いつきました。

 

 山の岩窟の崩落によりおこった穴から湧き出たXが観光客をパニックに陥れ何人かが死亡。

 生き残った人間と、事故調査をした警察の人間たちが、青の弾丸の組織を作っていく……というのが良いかもしれない。


 ではこんな感じ。日野の年齢をそれにともなって変えます。


 10年前 崩落事故。観光客パニック死。 日野(18歳)は数少ない生き残り。須佐(25)は日野の調書をとった人間。←月城も生き残りとする。

  以降、まれに穴が開く。

  6年前 日野、次元修復論、xを倒す手段、xについての研究の第一人者になる。

  5年前 月城、 次元論により、Xを呼び出す手段を確立。自らXAにしだいにのっとられていく

  3年前 青の弾丸、設立。


 穴については、まれにあくということを前提に、実際の戦争や災害をからませる。


 穴の閉じ方は、物理的に塞ぐ方法のほか、『ブルー』エーテル(なんじゃそれ)を使って防ぐことが出来る。


あ、なんか、それっぽくなってきた?


変更後 日野真理 28歳 月城麗華 28歳


あと、前回の南条の恋人は、警察官の方にします。名前は、西川由紀奈にしかわゆきな25歳。




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