雑感
あまり「なろう」でSFを読んだことがなかったので、気が付いていなかったけど、『パニック』ジャンルって、ゾンビものが蔓延していた。
青の弾丸のXも、広い意味では、ゾンビ的なパニックものであります。
うわー、どないしましょうか。
流行っているというのは、『読者がいる』=『ニーズがある』ということではありますが、逆に、百戦錬磨の作者さまが書きまくっているわけでございます。
私のような、外様の人間がひょいひょいと行って、どうにかなるものではありませぬ。
パッと見た目なので、間違っているかもしれませんが、なろうのゾンビものというのは、『日常が壊れてしまった』世界のようにみえます。
『壊れてしまっていて、取り戻そうと躍起になる』、これは、バイオハザード系にあるタイプ。
ウイルスものなら、すでにパンデミック末期。
うん。やっぱり、『日常が壊れそうで壊れてない』という立ち位置は変えるべきではないですね。
派手な戦闘はできなくなりますが、そもそも、私がミリタリー好きな方でも納得いくようなシビレル戦闘がかけるわけはないのであります。もっと若い書き手なら未知分野へ挑戦するかもしれませんが、既に才能限界も悟った人間ですので、無駄な努力はしません。
よし。丁寧に日常も入れていくべきだな……と、思う。




