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そうだ! 小説を書いてみよう!  作者: 秋月 忍


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タイトル回収できそう?

 昨晩、ペイント弾について思い立ち、いけるっと、思ったのだが、調べてみると、素人の思い付きだったことに気付く(苦笑)


 軍用のシムニッションは、アサルトライフルにも使えるのは確からしいのだけど。

 まず、ペイント弾とて、火薬を使って発射する訳で、弱いとはいえ、殺傷能力がないというわけではなく、さらに柔らかい素材使用のため、銃がジャムをおこしやすく、とても狙撃銃はむりらしい。

 しかも銃のバレルが汚れるそうな。


まあ、リアルである必要はないので、それがわかっていれば、理屈をつけていけばいいのだけどね。

私は、嘘つきですから。以下、大ウソ連発。


①まず、素材を、反次元物質にする。反次元物質は、Xのもつαエネルギーと反応して、消失するが、四次元では、金属のように硬質で、安定した『固体』である。

②αエネルギーとの反応時に、青い光を放つ。

③着弾のさい、多少の『打撲』傷はあるが、貫通などはしない。


うん。たぶん、これで、『青の弾丸』のタイトルは回収した(笑)

いろいろ穴が大きいとは思うけど、私が書くものはみんなこんなザル設定だからしかたないっすね。



 余談だけど。

 自分のアイデア、『天才!』と思う気持ちは執筆の衝動。ただし、『陳腐じゃん』と思う気持ちも絶対大切。陳腐、と自分を客観視できる間は、きっと大丈夫、と、何となく思う今日この頃。

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