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そうだ! 小説を書いてみよう!  作者: 秋月 忍


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10/24

構成の話

今回の設定は『自然現象』ではないので、明確なゴールがあります。

 普段、私は、プロットを立てませんが、今回は、設定エッセイと言うことで、頭におぼろげにある構成を書いてみますと。


1)xとの戦い

2)次第に明らかになるxa

3)xaを倒す。


 こんな流れになると思うのです。

 ちなみに、これを一本の流れとして考えた場合、3の部分は一番短い文量が理想。

 正直、この手のシークレットパニック系(そんな用語はない)は、『世界が壊れそう?』ぐらいが面白いと思うのです(個人の感想ですが)

 間違っても、好評だからと、xaのあと、xbを登場させてはいけません。

 話が台無しになります。

 

 シリーズの一本軸の構成はこんな感じ。

 横軸に、たとえば、楠の過去を描くとか、南条のジレる純愛とか、はたまた、月城と日野の確執などを折り入れて行きます。

 この横軸分量によって、作品のボリュームが決まります。

 

 なんとなくですが。

 最短で25000字(原稿用紙62枚程度)、最長で125,000字(312枚程度)なイメージ。

 あくまでも横軸をさらりと流すなら、なろう的には5000字を5話、完結くらいの作品でしょうか。


 あくまで目分量ですけどね。

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― 新着の感想 ―
[一言] Xを兵器として暴走させる事無く利用する事に成功した人間を中心とした、複合企業体レヴェルの敵を出してみても(ォィ
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