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構成の話
今回の設定は『自然現象』ではないので、明確なゴールがあります。
普段、私は、プロットを立てませんが、今回は、設定エッセイと言うことで、頭におぼろげにある構成を書いてみますと。
1)xとの戦い
2)次第に明らかになるxa
3)xaを倒す。
こんな流れになると思うのです。
ちなみに、これを一本の流れとして考えた場合、3の部分は一番短い文量が理想。
正直、この手のシークレットパニック系(そんな用語はない)は、『世界が壊れそう?』ぐらいが面白いと思うのです(個人の感想ですが)
間違っても、好評だからと、xaのあと、xbを登場させてはいけません。
話が台無しになります。
シリーズの一本軸の構成はこんな感じ。
横軸に、たとえば、楠の過去を描くとか、南条のジレる純愛とか、はたまた、月城と日野の確執などを折り入れて行きます。
この横軸分量によって、作品のボリュームが決まります。
なんとなくですが。
最短で25000字(原稿用紙62枚程度)、最長で125,000字(312枚程度)なイメージ。
あくまでも横軸をさらりと流すなら、なろう的には5000字を5話、完結くらいの作品でしょうか。
あくまで目分量ですけどね。




