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第10話:納豆と勘違い

 自然の中で迎える朝とは心地の良いものである。

 ――ガンガンッ。

 小鳥たちがさえずり、パタパタと心地のいい音を立てながら飛び立つ。

 ――ガンガンガンッ。

 だから、先ほどから聞こえてるけたたましい音は、自分の幻聴なのだとタクミは結論づけた。

 ――ガンガンガンガンガンガンガンガンッ!

「だぁああ! うるさいよ!」

 さすがに耐え切れなくなり、飛び起きる。

 そしてタクミのか顔が凍りつく。

 自らの失言に気づいたのだ。

「へぇ……、徹夜で見張りしただけじゃなく、起こしてあげた私に、あんたそういうこと言うんだ……」

 視線の先のクック(目の下に凄いくまがある)が微笑んだ。

 見た目だけなら『微笑んだ』という表現がピッタリの笑顔だったが、そこに感情面を入れると、『微笑んだ』とはいえない、獰猛な笑みに見えた。

「ごめんなさい……。あ、あと、ありがと」

「わかればいいのよ、わかれば」

 ふん、と鼻を鳴らしいつもの表情に戻すと、タオルを差し出した。

 シートを敷いたとはいえ、多少は砂がつく。

 これで拭き取れ、という意味なのだろう。

 クックの心配りに感謝しながら、タオルを受け取り顔を擦る。

 濡れたタオルが、ホコリっぽさだけでなく眠気を拭い去ってくれる。

「ん、ありがと。濡れタオルなんて気が利くね」

 素直に感謝の言葉を述べる。

 が、クックはタクミの言葉にきょとんとした顔をする。

「え? 濡れタオル?」

「うん。適度に湿ってて気持ちいいね」

 ゴシゴシと頬をこする。

 クックは、じっとタオルを見つめたかと思うと、徐々に顔を赤く染めていった。

「――っ、ち、ちがう! あんたに渡すのは、こっち!」

「わぷっ!」

 手から濡れタオルを奪い取られ、代わりに乾いたタオルを顔面に叩きつけられる。

 何事かと思い、顔からタオルをはがすと、クックが顔を真っ赤にしながら明後日の方を向いていた。

「どうかした?」

「……別に、なんでもないわ」

 口を尖らせる。

 急に機嫌を悪くしたクックに呆れながらも、手を伸ばしタオルの返還を要求した。

「えっと、僕としてはこっちのタオルより、そっちの濡れタオルの方がいいんだけど……なんかいい匂いしたし」

 途端。

 クックはくわっと目を見開きいたかと思うと、首を一八○度近く回し、物凄く上ずった声を上げた。

「に、にに、 匂いを嗅いだの!?」

「嗅いだというか、勝手に鼻に入ってきたというか……」

「~~~~っ!」

 大量の唐辛子でも頬張ったかのように顔を赤くするクック。

 その様子に、タクミはより一層いぶかしんだ。

「それがどうかしたの?」

「………………」

 クックは答えない。

「臭いがどうかしたの?」

 嘆息しながら、もう一度聞いてみる。

「これは……いたタオルなの」

「うん?」

 今度は答えてくれたが、よく聞こえない。

 そしてクックは、すうっと大きく息を吸い――

 

「これは、私の身体を拭いたタオルなのっ!」


 頭の中が真っ白になった。

 ――クックの身体を拭いた。

 ということは、その髪や服とは正反対の白くて細い腕や足、程よく膨らんだ胸などを拭いたという事であり、つまり濡れタオルのほのかに漂う甘い香りは――――

 その事を理解したタクミの脳は一気に茹で上がり、顔は茹でたカニのように真っ赤に染まっていく。

「それは、つまり、その」

「言わないでよ! そして忘れなさいっ!」

 より一層顔を赤らめ、叫ぶクック。

 このあと三〇分ほど、二人を気まずい沈黙が包んだのだった。


「んー、朝一で歩く森ってのも気持ちいいわねー」

「そう……だね……」

 タクミは力なく相槌をうった。

 森の道を歩き始めてまだ一時間も経っていなかったが、その顔はげっそりとやつれており、まるで屍鬼のように足取りも重い。

 しかし、タクミとは対照的に、クックの足取りは軽い。

 それもそのはず。

 クックは手ぶらなのに対し、タクミは、黒い鉄鍋とガチャガチャ音を立てる調理器具を背負い、右手に自分の荷物、左手にはクックの荷物を持っていた。

 きちんと整備されて無い道を、この状態で歩けば、疲れるのは至極当然の結果ともいえるだろう。

 しかし、タクミがげっそりとしている理由は、それだけではなかった。

「なに、もうへばったの? そんなにきつい道のりじゃなかった?」

「道のりは別に……うっ、きつくなかったんだけど……朝、ごはんが……うぷっ」

「そんなに食べたっけ? ふふっ、どうやらタクミの舌はすこしずつ私の料理に」

「あー…………うん。そう、だね。いやー……おいしかったー……」

「そう……またマズかった……ってことね」

 棒読みな台詞に、全てを悟ったクックは肩を落とした。

 濡れタオルの一件のあと何とか立ち直った二人は、朝食の準備に取り掛かった。

 このとき、まだ頭が冷め切っていなかったタクミは完全に失念していたのである。

 ニコニコと結婚して間もない奥様のように笑いながら差し出されるお椀を、ぎこちない動きで受け取ると、中身を一気に流し込んだ。

 そして――倒れたのである。

「そう……クックは悪くないんだ……忘れていた僕が悪いんだ……」

「あれかしら? それは私へのあてつけか何かかしら?」

 横でのろのろ歩くタクミに、冷ややかな目線を投げつける。

(まあ、そうなんだけどね)

 と胸中で同意しつつも、それは胸にしまっておく。

 それと同時に、タクミの胸から一つの疑問が飛び出してきた。

「ねえ、クック」

「なによ」

「大体の料理なら美味しく食べられるんだよね?」

「ええ。あ、もちろんゲテモノは除くわよ」

「なるほど。じゃあ、ゲテモノを除いた上で、マズくて食べられない料理って何?」

 素朴な疑問に、クックは歩みを緩め、難しい顔をする。

 タクミの疑問ももっともだ。

 今朝食べた料理はタクミの人生で初めてと言ってもいいほどのマズさだったし、食べてはいないが先日の酒場で出た料理はそれ以上と言っても過言では無いだろう。

 だが、そんな料理をクックは「美味しい」となんでもない表情で言うのだ。

 ではどんな料理がマズい料理なのか?

 そうタクミが思うのは仕方の無いことだった。

 しばらく考えを巡らせていたクックは、思い出したかのように手を打った。

「あっ、一つだけあるわ。小さい頃に一度だけ食べて、窓から放り投げた記憶があるわね」

「へえ! 限りなく味音痴にちかいクックがそこまでマズいと感じたものがあるんだ! で、一体何?」

「納豆」

「はい?」

 クックの口から出た言葉に、タクミは一瞬訳がわからなくなった。

 なぜなら納豆は――タクミの大好物なのだから!

「あれをはじめて見た時は驚嘆したわー。完全に腐ってるじゃない? 口に入れたら入れたで、ネバネバネチョネチョするし、吐く息は臭くなるし……正直あれほどもマズいものはこの世に存在するのだろうかと思ったわね」

「ちょっとまて! 確かにあれはジャパング人でも好き嫌いが分かれるものだけど…………それじゃあ、納豆が『ザ・世界マズい物』ナンバーワンみたいじゃないか! というか、あれは発酵しているだけで腐っているわけじゃない!」

「いや、でも、口に入れたら吐き気が」

「しないよ! いっつも美味しく頂いているよ、僕は!」

「え……タクミ……あんた、私以上に味覚に障害があるんじゃないの?」

「なんだよ! その哀れみの目は! 僕だってクックの料理ほどマズ――アレな料理は食べた事無いよ!」

「ちょっと! それは聞き捨てならないわね! それじゃあ、まるで私の料理が『ザ・世界マズい物』ナンバーワンみたいじゃない! こら、こっち向きなさい! ちょっと!」

「そこまでは言ってな……ちょ、落ち着いてっ! そんなに揺すられたら――」

 ガクガクと揺さぶられ、タクミの顔はみるみる青ざめていく。

 危険を察知したクックは、胸倉から手を離すと慌てて飛びのいた。

「吐くなら、向こうで吐きなさい」

「……だ、だれのせいだと……うぷっ」

 顔面を蒼白にするタクミ。

 それを見て、さすがのクックも「そんなにマズかったかしら」と肩を落とした。

 その様子に、慌ててタクミはフォローした。

「さすがに、吐くほどマズくはなかったよ。でも、この量の荷物を一人で運ぶのはさすがに……」

「きのう『わかった』って言ったじゃない」

「そりゃ言ったけど……まさか全部持たされるとは思ってもいなかったよ」

「全部じゃないわよ。大事な物はちゃんと自分で持って――っと、ごめんなさい」

 腰にかけた包丁に手をかけるも、タクミが刃物恐怖症であることを思い出し、すぐに手を離した。

 こういう繊細なところはちゃんと気にかけてくれるらしい。

(荷物とか押し付けたりしなければ、すごくいい娘なんだけどなぁ)

 とタクミは苦笑しながら、

「包丁は大丈夫だよ。僕が怖いのは刀剣だからね」

「そ、そうなの?」

「うん。ちょっと前までは包丁もダメだったけど、さすがに生きるのに困っちゃうからね。なんとか克服した」

 そう言ってタクミは、にっと笑った。

 そのすこしぎこちない笑いに、「だから気にしなくて良いよ」という彼の心遣いをクックは感じた。

(やっぱり専属にするなら、こういう私のメンタル面にも気を配ってくれるタクミがピッタリね。刃物恐怖症のことはあるけど……まあ、包丁が大丈夫になったんだから、なんとかなるわ)

 と計算すると、小さくガッツポーズをとった。

 そんなクックの思惑など知らないタクミは、昨日の夜のことを思い出した。

「包丁と言えば……クックって魔法が使えるの?」

 いまだ考え事をしているクックに問いかける。

「なに? あんた、私が荷物ほとんど持たせたからって、魔女よばわりするの?」

 ギラリと殺意のこもった目を向けられ、タクミはあわてて首を振り、弁明した。

「ち、ちがうよ! ほら、昨日あいつら追っ払うときに、炎をだしてただろ? そ、それで魔じ――魔法使いなのかなーって思っただけ」

 昨日、彼女は魔法を使ったとしか思えない芸当をやってのけた。

 クックのことを魔法使いだと思うのは当然ともいえるだろう。

 だがタクミの問いかけに、クックはなぜか少し得意げな顔をした。

「さすがに魔法なんて使えないわよ。昨日の炎の秘密は…………これよっ!」

 腰の包丁を、クックは指差した。

 それは先日『護身用兼火起こし用』と言っていた包丁だ。

 長く黒い柄を握り、ゆっくりと鞘から引き抜く。

 ――――クックのための包丁。

 思わずそう感じた。

 抜き放たれたその刃は緋色に染まり、ゆらゆらと波打つ刃文がまるで燃え盛る火炎のようにも見える。

 紅蓮の包丁。

 たしかに、赤ずくめの彼女にはピッタリの包丁だろう。

 と、包丁が急に淡く光り始めた。

 その輝きの原因を、タクミはよく知っていた。

「これは……マナ?」

 思わず、つぶやいた。

 この光は、マナが発する光。

 しかも、光を発するということは――おそらく魔剣クラスのマナを保有している。

 そして、

「炎よっ」

 不意にクックが叫んだ。

 途端、ボッと音を立てて、こぶし大の大きさの小さな炎が、その刃先に灯った。

 昨日と違い、随分と小さいが、まさしくそれはマナが生み出す炎である。

「ふふーん。すごいでしょ?」

 自慢げに笑うクック。

 だが、タクミは呆れてため息をついた。

 しかしそれは、クックに対してではない。

 この包丁の製作者に対してだ。

「なんという能力の無駄遣い……」

 包丁にマナを込めて切れ味を上げる、という事は確かにある。

 しかしそれは、ただ魔精加工を施すだけなので、マナの量も微弱で時間が経てばなくなってしまう。

 強力で高密度のマナを完全に閉じ込めるには、魔精鍛造という恐ろしく手間のかかる手法が必要になる。

 無論、魔精鍛造自体出来る者が少ないし、包丁にそんな手間を掛けることはまずない。

 だがクックの包丁は、明らかに魔精鍛造でつくられているのだ。

 ちなみに、包丁のはずなのに、刃は潰され、切れ味が完全に殺されていたりした。

「最初から潰されてたのよねー。ま、その包丁で食材切ることなんてないから、全然気にしてわ。逆に切れない分、人間相手にも仕えるから便利なのよね」

「こんな物騒な包丁、人間相手に使ってるの?」

 少し青ざめる。

 いきなり包丁から炎が出たら、大抵の人間はパニックになってあっさりやられるだろう。

「火起こし以外には、能力を使うことはあんまりないわ。ちょっと卑怯臭いんだもん。もちろん、卑怯な手を使う奴には容赦なく使うわ――消えて」

 炎を消し、包丁を鞘に戻す。

「やっぱり、正々堂々って言うのが一番よね」

「騎士道ってやつ?」

「そうね。ま、養成所時代の名残りよ」

「なるほど…………っと、まぶしっ」

 突如降り注いだ太陽の暖かで刺激的な光に、タクミは思わず顔をしかめた。

 今まで薄暗い森の道を歩いていただけに、目がチカチカする。

 隣を歩くクックも同様で、目を細め必死に太陽の方を見ないようにしているのが横目で見えた。

「きっついわ……でも、やっと森を抜けたわね」

「正確には、まだ抜けてないよ。出入り口だからちょっと木が少ないだけだよ」

「わかってるわよ。…………で、あとどのくらい?」

「三〇分もあれば抜けるかな。そのあと、今晩泊まる予定の村までは二時間ぐらい歩くけどね」

 タクミは、地図も見ずに即答する。

 クックは怪訝な表情をした。

「なんでわかるのよ」

「半年ぐらい前から村に、正確には村の向こうの街に行く予定だったからね。しっかりと下調べをしておいたんだ――あ、そうだ」

 立ち止まり、クックへと向き直ると、いつも以上に真剣な顔をする。

 どうしても言っておかなければならない事があるのだ。

(これだけは彼女に言っておかなければ)

 そう意気込むタクミは、クックの細い肩を無意識のうちにつかんでしまう。

「えっ…………」

 真剣な顔をしたタクミに肩をつかまれ、クックの口から声が漏れた。

 一日一緒に過ごしたが、こんな風に面と向かったことはない。

 というより、そもそも同い年の男に肩をつかまれるなど初めてだ。

 これでは、まるで告白みたいではないか。

 そして、クックはあることに思い至る。

 よく考えれば、自分もタクミもいい年頃の男女。

 それに自分は絶世とまでは行かないまでも、そこそこいい女だという自覚はある。

 そんな自分と、二人っきりで一晩明かしたのだ。

 ああ、自分はなんて無防備な事を!

 下手したら襲われていたかもしれないじゃない。

 おそらく自分が天使のような顔で眠りこけている間(寝ていません)、欲望と理性が戦争をしていたに違いない。

 しかし、何とか乗り切ったものの今朝の濡れタオルの一件でタクミの劣情は限界値をむかえたのだろう。

 おそらくこれから、

「クック。実はお金が足りないんだ。だから宿は二人一部屋でいいかな?」

「金が無いなら、仕方あるまいわね」

 といった具合になるのだろう。

 そして、一本の蝋燭だけが明かりの薄暗い、狭く質素な部屋で、

「いやぁ、店のマスターの料理もよかったけど、今日のクックの料理は最高だったね」

「そ、そう。満足してくれたようで何より」

「もう毎日でも食べていたいよ。だけど……」

 ブラウンの瞳が、クックを見つめる。

「な、なに?」

「今夜は君を食べたいかな……」

「ば、ばかっ。腰に、手を回すさないで……」

 そのまま、タクミに押し倒される。

「クック……」

「タクミ……」

 そして二人は――

「――ク! クック!」

「はっ!」

 大声で呼ばれ、クックは妄想の世界から帰還した。

「どうしたの?」

「い、いや。なんでもない」

 この一瞬で思い浮かべた妄想に赤面する。

 タクミはそんな事やらないだろうし、そんな状況になったら断れば済む話なのだ。

 いや、でも、もしそんな事になったら断れるだろうか?

 タクミは性格も悪くないし、嫌いじゃない。

 なにより、結構タイプの顔だ。

(もし迫られたら…………ダメ、断りきれる自信が無い……!)

「おーい」

「ひゃっ! な、なによ?」

 再び妄想の世界に突入していたのを、タクミが引き戻す。

 呆けたかと思えば赤面したりするクックに、タクミは深い溜息をついた。

「はぁ……今からとても大事な事を話すんだから、ちゃんと真剣に聞いてくれないと困るよ」

「だ、だだ、大事な話!?」

 『大事な話』と言う単語に、アレなことばかりが浮かんでいるクックは過剰に反応した。

 そんな反応に首をかしげながらも、タクミは言葉を続ける。

「そう、大事な話」

「ちょ、ちょっと待って、心の準備が――」

「は?」

「はー、ふー、はー…………よ、よし! いいわ! かかってきなさい!」

「よくわからないけど……まあ、いいか。じゃあ言うよ」

 その言葉に無言で頷くクック。

 クックを見据えるタクミの目には、何か決意のようなものが浮かんでいるようにも見える。

 ごくり。

 クックの喉が鳴った。

 さらにトクトクと心臓の鼓動まで早まり、体中が熱くなる。

 そして、たっぷりと間を置いて、タクミの口が開かれた。

「いいかい、クック。村についても絶対に料理勝負を申し込んではいけないよ。前の村と違って比較的近くに街があるんだから、下手したら牢獄行きも――」

「そっちかぁああああぁぁぁっ!」

 そう叫び、人間相手にはまず使わないと言っていた包丁の炎を放った。

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