表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

「国のためにスパイを密告しろ」と言うから巨悪を追い詰めたのに、緊急事態条項の絶対権力の前に俺の正義は紙屑になったんだが?

作者:中将
最新エピソード掲載日:2026/04/01
「現在、このアカウントは精査中です」 ある日突然、俺の生きがいだった大人気バーチャルアイドルのカノンちゃんがネット空間から消去された。 理由は、最近制定されたばかりの『スパイ防止法』。些細な発言がシステムに「反国家的」とみなされ、無慈悲にBANされたのだ。

 絶望する高校生の俺(五十具瞬)だったが、サイバー警察の幹部である兄の話から、この国の監視アルゴリズムの「致命的な穴」に気がつく。 「特定のNGワードを混ぜて通報すれば、誰でも合法的に社会から抹殺できるんじゃないか?」と。俺の社会に対する「反抗」が始まる。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ