あの場所で
掲載日:2018/05/16
桜井玲香生誕小説です
今日は玲香の誕生日!
だから一緒にディナーって考えた
あの夜景の見えるお店で
「わか~」
待ち合わせた場所に玲香が来た
「じゃあ行こっか?」
「うん♡」
「ねぇはぐれちゃダメだから手繋ご!いい?」
かわいいなぁ
私には拒否権はない
「いいよ!」
「やったぁ^^」
子どものようにはしゃぐ玲香
こんな姿見れるの私だけって思ったらうれしい
「ぎゅっ」
照れるな///
お店に到着した
イタリア料理のお店だ
食事の終盤になり用意してもらっていたケーキが登場した
「え!私のために用意してくれたの?」
「うん!」
「うれしい!ゆみだいすき♡」
「えへ///」
「玲香お誕生日おめでとう!」
「ありがとう…」
玲香の目に光るものが
「玲香泣いてる?」
「私幸せものだなって思ったら泣けてきちゃった(泣)」
玲香の涙を指で拭った
「これからもずっと私と一緒にいてくれる?」
「もちろん!!」
笑顔に戻ってくれてよかった
私、玲香の笑顔がいちばん好きだよ♡
改めて玲香ちゃんお誕生日おめでとう!!




