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プロ絵師の少女VTuberになる  作者: Yuki
第5章 修学旅行編
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旅行ー⑤ 一方アオイ達は……①

アオイ達は露天風呂を満喫していた。この止まっている旅館は約500年続く老舗の旅館で外国の王や大統領やらが泊まったとされている。



若宮︰「あ、お兄ちゃん動いたみたい」


アオイ︰「???」


若宮︰「うちの兄公安警察でねぇこの学校の危険人物を捜査、発見する目的で潜入してたんだ」


島津︰「えそなの?」


若宮︰「だってアオイちゃんいるでしょ?この学校に。」


島津︰「あ、そっか護衛の目的で?」



若宮︰「それもあるよ。ただ未確認情報だった危険物を発明しているって人がいると報告が上がった見たい。」



アオイ︰「咲ちゃんは普通の高校生よね……?」



若宮︰「えーそれアオイちゃんが言う?」


アオイ︰「あはは……確かにそうだね」



アオイ︰「そういえば咲ちゃんって好きな人いるの?」



若宮︰「……内緒!」



島津︰「えー咲ちゃんアオイちゃん言ったのに?」



若宮︰「まぁおいおい話すよ」


アオイ︰「明日は何処に行くの?」


若宮︰「まず清水寺に行ってその後八坂通りで買い物をします。そして八坂神社に行きまぁ神社、お寺巡りだね一日目は」



アオイ︰「お守り買お!」


島津︰「なんのお守り?」



アオイ︰「恋愛成就と学業成就と安全成就のお守り」



若宮︰「私もそれ買おかなぁ」




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