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プロ絵師の少女VTuberになる  作者: Yuki
第5章 修学旅行編
76/112

旅行ー①出発式

ー学園内の体育館ー

現在朝の6時半。新幹線の予約が7時半。この学園から東京駅まで約1時間かかる。5分位で出発式は終わらせる予定だそうだ。



織田︰「ふわぁ·····眠い。」


若宮︰「勇ちゃんと寝てきたの?」


織田︰「あ、咲か。昨日は楽しみすぎて寝てない」


アオイ︰「勇気君ちゃんと寝なきゃダメだよ?」


織田︰「はーい」



勅使河原︰「相変わらずだねー、勇気は」



織田︰「うるせーぞ律。」


徳川︰「おっす。」


織田︰「りよーたおせーぞ。」


徳川︰「爺がちょっとね」


織田︰「そういやお前ん家は元将軍家だったなあ」



徳川︰「それを言うとお前信長の子孫じゃないか」


織田︰「そうだったな」


島津︰「みんなごめーん。寝坊した。」


アオイ︰「もしかして夜更かし?」


島津︰「違うよー。早く寝すぎてベットから起きれなかった。」



担任︰「よしみんな揃ったな?」


生徒たちが頷き



担任︰「これより出発式を行う」




担任︰「式は手短に行う。問題行動を起こさない。後で織田が暴走しないよう若宮と徳川で見張っとけ。」




若宮・徳川︰「はーい」




こうして出発式は終わった。




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