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プロ絵師の少女VTuberになる  作者: Yuki
第4章 1期生・2期生募集!
66/112

大平愛美②

どうしよう·····私無意識の間に応募してしまった。ほんと私って見境がないねぇ。お姉ちゃんに『あんた見境ないわよ』と言われた理由が今わかった気がする


いつも1人で突っ走って皆に迷惑かける。そんな自分を変えたいそう決心したのであった。



するとスマホから通知音がなった。



どれどれ·····




は·····?嘘でしょ·····?私が1次審査合格だと?この私が!?もう後の祭りだ。今は面接に集中しよう·····。





▷▶▷


【面接当日】


私はスーツに着替え少しでも見栄えをよくしようと奮闘していた。しかも昨日は緊張であまり眠れなかった。私は住所を確認し面接会場まで車で向かう





「ここか·····ビルでかいなぁ」




『大平様でしょうか?』


と受付の人に尋ねられた




「あ、はいそうです。」




『面接会場は三階の1番奥です。頑張ってくださいね』




「は、はい!」


こうして私の勝負は始まったのだ。自分に打ち勝て!





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