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プロ絵師の少女VTuberになる  作者: Yuki
第4章 1期生・2期生募集!
62/112

松野彩花①

私は今とある個人のVTuberをしている。それも底辺の。どうしたら動画が伸びるのか日々試行錯誤している段階だ。そんな中アオイ・プロダクションの1期生・2期生の募集を見た。



募集要項には


・配信活動の経験がある方


・ゲーム実況などをしていた方


・歌い手活動をしていた方


・絵師活動をしている方



と書かれていた。募集は恐らく世界中から来ると思うから大企業の面接を受けた方がいいと思うほどの倍率となっていた。



やっぱりアオイ先生はすごいな·····、それに比べ私は何も出来ない凡人比べれば比べるほどため息が出てくる。しかもアオイ先生とは身分も違う。アオイ先生は次期天皇という立場にいながら多くの国民に勇気や希望、元気を与えている。そんな御方と一緒に仕事が出来たらなんて思っていると、やっぱり私なんかが·····と引っ込み事案になってしまう。




数日後·····


私は思い切って今務めているバイトを辞めVTuber活動に専念することにする。





するとコメント欄には


あれ?あかりちゃん明るくなった?



見たいなコメントで溢れ、チャンネルものびだしてきていた。





ある日私のスマホに一通のメールが来る。実はアオイ・プロダクションのオーディションに応募していたのだ




メールの内容は



第1次審査


『合格』


次は本社までお越しください

日程はこちらからpjd5tjty


住所 東京都新宿ーーーーーーーー





私は心の中でガッツポーズをした。そうしてまた私はVTuber活動に専念するのであった

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