怖い話体験談Part②3
『盛り上がって来てる〜』
カナデ︰「いえーい」
アルイ︰「ぼちぼちかな」
カレン︰「続きはまだ?」
『じゃあ次の話いくよー』
題名【邪神となった守り神】
私の家は代々神様に守られていました。そのお力はとてつもなく強大で私たちを怪魔などから守ってくださっていました。ある日突然私の家に悪霊や怪魔、妖怪いった類がではじめるようになりました。何故かそれらが現れるようになり、守り神様に何があったのでは?と家の物立ちはそう結論付ました。祠を見てみると案の定祠が真っ二つに割れていました、そこからどす黒い、そしてとても強い霊力を感じました。そこで私は祖母を呼びに行きました。祖母は半狂乱になりながら祠を修復していると突然祖母が倒れました。祖母が倒れる前にいった言葉は『あぁ……守り神様は邪神様になった我らはどうせれば良いのじゃ』と。
そこから家に立て続けに不幸なことが起きました。祖母が心臓病でなくなり、それに続くように祖父は肺癌で亡くなりました。そして母は末期癌で今余命宣告を受けています。恐らく我が家は滅びの道を進むことになるでしょう。ちなみに私はステージ1の肺癌です。私ももう長くないかもしれません。これは邪神となった守り神の呪いだと
そう核心していま
カナデ︰「え、続きは?」
『これで終わってるわ、恐らく呪いのせいで……』
アルイ︰「最後にえげつい物持ってきたねー」
カレン︰「ほんとに呪い存在するんだ……」
ガチャ……
アルイ︰「今アオイの電話から音が聞こえたような」
カナデ︰「確かにガチャって音が……」
リスナー︰俺らも聞こえたぞ
リスナー︰俺も
リスナー︰ドッキリ?
リスナー︰アオイ先生見てきた方が
リスナー︰それは死亡フラグ
『じゃあ見てくるわね』
数分後……
『きぁーーー!!』
リスナー︰え、!?
リスナー︰幽霊
リスナー︰まっさかぁ
アルイ︰「大丈夫か?」
カナデ︰「大丈夫……?」
『はぁ……びっくりした』
カナデ︰「なんだったの?」
『びっくりしないでね?』
カナデ︰「うん」
アルイ︰「アオイの事だ」
『実は私の叔父様が来てたの』
リスナー︰叔父様ってことはまさか現天皇陛下!?
リスナー︰いやぁーまさかね
『みんなのその解釈であってるよ、なんか遊びに来たみたい』
アルイ︰「配信どうするよ」
カナデ︰「今日は終わりでいいんじゃない?」
カイン︰「もう5時間経ってるし」
カレン︰「まぁ家族団欒も重要よね」
『じゃあ今日は少し早いけど終わるねみんなおつかれー』
リスナー︰おつあお〜
リスナー︰おつある〜
リスナー︰おつかれー
※この配信は終了しました




