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プロ絵師の少女VTuberになる  作者: Yuki
第3章 夏の超大型コラボ Ⅱ
51/112

怖い話体験談Part② Ⅱ



リスナー︰ひぇ……


リスナー︰やばたにえん


リスナー︰まさに呪いの報復やな


リスナー︰主は大丈夫なのか


カイト︰何で聞いてしまったのか


菜乃花︰私もよ……


リスナー︰あるあるだな



カイン︰「怖い……寝れなくなったらどうしよ」


カレン︰「私よ家来る?」



神谷神姫︰私の家に来なさい、家隣でしよ?


リスナー︰まさか裏では


神谷神姫︰ご想像におまかせ〜



カイン︰「じゃあこよっかな」



神谷神姫︰待ってるね


リスナー︰てぇてえが広がる


リスナー︰リアル男の娘と暴走列車


リスナー︰笑



『じゃ2つ目行くよー』




題名【白いモヤ】

あれはあくる日の朝、私はいつもより早く起きてしまった。昨日はいつもより早く寝たからだ。家の家系というか祖母から聞いた話では朝が1番謎のモヤが出ることがあるって聞かされていた。その時私は祖母の話を思い出した。ふと背後に気配を感じた。見てみると男でもないましてや女でもない『何か』がたっていた。しかしそれはすぐに霧散するように消えていった。今でもあの正体はわかっていない。しかしそれを思い出させる出来事がつい最近起こった。私は遠方に出張のため早く起きる事になった。それは以前見た時よりもはっきりと『それ』は見えた。その正体はと言うとまさかの……『精霊』だった。その精霊が話しかけてきた。その『精霊』は代々家の人間を守護している。と言っていた、何故かと聞くと怪我をしている所を私の家の初代当主により助けて貰ったことにより先祖代々守っているそうです。

因みに初代当主様は平安時代の人で公爵の位を当時の天皇から承っていたそうです。その精霊を助けてからと言うもの私の家は繁栄を謳歌しています。まぁ名前は伏せますが私はとある超大企業の役員をしています。家族経営です。私の家が繁栄してるのもその当主様が精霊を助けたことによる恩恵だと思っています。以上私の心霊?体験でした





『こんなほっこり?する怪談もあるんだねぇ……』


カレン︰「そのご当主様に感謝するんだよ」



カナデ︰「良かったね!もしかしたら私の実家とも関係あるかもしれないね」



『ちょうどカナデ不用意なことは言わないの』




カナデ︰「はーい」



アルイ︰「ほっこりするな」




リスナー︰いい話だったよ



リスナー︰猫の恩返しではなく精霊の恩返しだな



リスナー︰⤴鶴の恩返しじゃなかったか?



リスナー︰そうとも言える



リスナー︰笑







『じゃあ次の話行くよー』




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